中国

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基本的な問題

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/03 20:49 投稿番号: [23270 / 66577]
ちょっと時間をおいて戻ってみると大体収まったようなので、自分なりの後始末を。

最初にわたしのスタンスとして、個々の中国人や中国文化を軽蔑する意図は普段から持っていないし、なんども書いているようにわたしとしては「理由がない限り」当人達が不快だという支那という言い方もしないし、ましてチャンコロなどという言い方もしない。

わたしの一連の書き込みの発端は
メッセージ: 22971   中国と米国、そして日本   wan
に対するレスであり、途中からkitaguniが入り込んできたのだが、その経緯を振り返ってみるととにかく主題に答えることなく言葉の解釈や言葉尻をとらえて反論してくる事に徹底している。

wanもkitaも単なる罵詈雑言だけの人間ではないとは思っていたが次第に罵ることだけに集中してきたようで、最後に大勢の反感を買ってしまった。

そして最後にイチゴタルトさんの書き込みに対し

メッセージ: 23263 ichigotarutojpさんへ   wan

というレスだ。これもよく見られる中国人の対応だ。つまり、穏やかに納めようとした相手におうように許してやろう式の書き方なのだが、基本的な自分たちの姿勢に反省することはないのだろうか。言葉尻では一部謝罪しているようだが、結局発端は日本人であり、日本人が謝るなら許してやろう、友人として扱ってやろうということだ。

争いを好まず、とりあえず頭を下げておこうというのは日本の文化であり、それが通用する優しい文化だと言うことだ。常に相手に対し優位を示しておかなければならない中国とは違う。とにかく、エスカレートすれば徹底的に相手を罵り自分の面子を保とうとする姿勢は特にwanやkitaやその他の中国人に共通だろうが中国政府自体の姿勢でもある。

中国人に己の姿勢を見直してはどうかという言葉はつくづくむなしいと思う。

某氏なども書いているのだが、普通の中国人でも一度意見の食い違いがあるととにかく自分が正しい、相手が間違っているという前提から一歩も出ず、理論的に反論が出来なくなると、問題のすり替え、揚げ足取り、オウム返しそして罵倒というテクニックを駆使し、相対的に相手を傷付けることで自分の優位を保とうとする。これを面子を保つというが、プライドなどとは全く次元の違うもので、中国文化特有と思われる。

一見理論派に見えるwanやkitaの書き込みの流れを見るとやはりこのような傾向に終始していることがわかる。

例えば毛沢東が2千万人以上の中国人を殺したことは日本人が言うだけではなく各国の研究機関などが証拠を示しているがwanは小泉の構造改革を持ち出して反論にもならない書き込みをしている。

文化大革命も問題だが、毛沢東の2千万人虐殺は60年代の大躍進の時代のことだ。完全な共産主義の実現のため全ての私有財産を禁じ、働かない物でも食べられることを実証するため公共食堂を作った。各家庭で料理をし食事を作ることを禁じ、鍋釜を家庭で持つことを禁じ、その代わり食事は人民公社の公共食堂で摂ることにした。その結果、働かなくなった人民がただで食事にありつけることになり、当然の事ながら農業生産は見る見るうちに低下しはじめたが、地方の組織からは中央に対し農業生産が拡大しているとうその報告をし、毛沢東は地方で農業生産がゼロに近づいていることに一切気が付かなかった。そして、気が付いたときすでに千万単位の中国人が餓死していたと言うことだ。

これは毛沢東の責任ではないのか?

ー   続く   ー
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