スーダンの大量殺戮に消極的な中国、なぜ?
投稿者: chives23 投稿日時: 2005/02/01 21:21 投稿番号: [23068 / 66577]
アナン国連事務総長は30日、「大規模な人権侵害が行われている」として安全保障理事会にスーダン政府への制裁検討を要請。
制裁に積極的な米国や英国、消極的な中国などとの間で意見対立が続いてきた安保理は重大な決断を迫られる。
報告書は、「人道に対する犯罪、戦争犯罪がジェノサイド(大量殺戮)に勝るとも劣らないほど深刻かつ凶悪に行われている可能性がある」と指摘。
「同国政府軍と民兵が一般市民に対して無差別殺りくや拷問、強制退去、村の破壊、性的虐待を広範囲かつ組織的に実行している」とした。
スーダンのダルフール紛争は2003年初め以降、襲撃などで約7万人が死亡したとされ、国連は「史上最悪の人道危機」と呼んでいる。
南京事件とは違って、今、現実に起きていること。
早速手を打てば拡大を阻止することが可能なのに及び腰なのは、まさか新しすぎて歴史の鑑にはならないなんて思っているんじゃないよネ。
ここで論陣を張っている中国の方々は、ぜひとも中国政府にメールを送り、南京事件に対する以上の熱意でスーダン政府への制裁を働きかけるべきダ!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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