その上での見解
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/01/26 22:43 投稿番号: [22669 / 66577]
細かい検証は何度もしているのでとりあえず興味あるミナサマのログ読みに期待するとして(笑)
*現状の現実的な経済その他の施策と歴史解釈の妥当性は分けて考えるべきもの
*個々人の悲惨な状況(戦争被害・殺傷)と、戦争自体の妥当性・各作戦の戦術戦略的妥当性とは分けて考えるべきもの
戦争における勝ち負けや正義悪云々と現在および今後の経済施策の指針は明確に区別し評価すべし。
近隣国家同士で依存しあうのは当然であるし、できるなら協力関係が望ましいのも当然。
さて、その関係にやたらとナニかを「引き合いに出し」楔を打つのは果たしてどこのどなたでしょーか??
戦争は施策としてとりうる「最悪の」外交選択であり、国家の存亡を賭けてやむを得ず採らざるを得ない場合がある。
少なくともかつてはそうであった。
また、「殺人数」は状況により左右され、単にその大小だけで「作戦行動」の善悪は決められない(参考程度)
まして、死んだ一人にとってはすべてなどというきわめて感情的な常識を持って妥当性など決められる次元の問題ではない。
この「個々人の悲劇性」「作戦としての妥当性を無視した殺傷の大小」をやたらと引き合いに出し善悪の判断をしたがるのは果たしてどの立場の方々でしょー???
ワタクシは「近隣国であり市場・労働力・資源を必要とする日本と技術・物品・資金を必要とする中国」は、地理的にも双方要求によっても重要なパートナーである「べき」と思っております。
中国の発展は、認めておりますし賞賛に値すると考えます。
しかしながら、歴史認識は各国独自の立場があり、見解の相違での衝突はやむなしと思います。
すり合わせるならそれもよし。
先の発言どおり、戦時の日本があり、それを否定し、さらにそれが否定された現状で、更なる新たな根拠による「反論」を待っている状況であって、「単なる過去の論拠の蒸し返し」ではこのまま「日本(必ずしも)悪ならず」が「定説」に決まると思っております。
ちなみに
「日本は戦争を選択するに当たり、いろんな時点で『間違い』を犯している」
とは思います。
(「虐殺」も「侵略」も、それぞれ「妥当な戦術」「当時は合法な利権確保」でありうるのでそれにはあたりません。)
*現状の現実的な経済その他の施策と歴史解釈の妥当性は分けて考えるべきもの
*個々人の悲惨な状況(戦争被害・殺傷)と、戦争自体の妥当性・各作戦の戦術戦略的妥当性とは分けて考えるべきもの
戦争における勝ち負けや正義悪云々と現在および今後の経済施策の指針は明確に区別し評価すべし。
近隣国家同士で依存しあうのは当然であるし、できるなら協力関係が望ましいのも当然。
さて、その関係にやたらとナニかを「引き合いに出し」楔を打つのは果たしてどこのどなたでしょーか??
戦争は施策としてとりうる「最悪の」外交選択であり、国家の存亡を賭けてやむを得ず採らざるを得ない場合がある。
少なくともかつてはそうであった。
また、「殺人数」は状況により左右され、単にその大小だけで「作戦行動」の善悪は決められない(参考程度)
まして、死んだ一人にとってはすべてなどというきわめて感情的な常識を持って妥当性など決められる次元の問題ではない。
この「個々人の悲劇性」「作戦としての妥当性を無視した殺傷の大小」をやたらと引き合いに出し善悪の判断をしたがるのは果たしてどの立場の方々でしょー???
ワタクシは「近隣国であり市場・労働力・資源を必要とする日本と技術・物品・資金を必要とする中国」は、地理的にも双方要求によっても重要なパートナーである「べき」と思っております。
中国の発展は、認めておりますし賞賛に値すると考えます。
しかしながら、歴史認識は各国独自の立場があり、見解の相違での衝突はやむなしと思います。
すり合わせるならそれもよし。
先の発言どおり、戦時の日本があり、それを否定し、さらにそれが否定された現状で、更なる新たな根拠による「反論」を待っている状況であって、「単なる過去の論拠の蒸し返し」ではこのまま「日本(必ずしも)悪ならず」が「定説」に決まると思っております。
ちなみに
「日本は戦争を選択するに当たり、いろんな時点で『間違い』を犯している」
とは思います。
(「虐殺」も「侵略」も、それぞれ「妥当な戦術」「当時は合法な利権確保」でありうるのでそれにはあたりません。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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