>>>正当な独裁政治①・軍事的脅威
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/01/18 06:02 投稿番号: [22283 / 66577]
>中国の軍事予算は飴公の5%に過ぎず、
>日本の約1/2である。
確かに中国の国防予算は公式では日本の防衛予算の半分程度だが、米国防総省は発表されている額の二倍、5兆円から七兆円程度になるのではないかと考えている。2004年度の日本の防衛白書でも中国の国防費に言及して、正確な数字が掴めれば、日本並みの水準になるのではないかと推測している。そしてこれは日本を抜いて世界三位の規模となる。中国軍が短距離ミサイルを毎年、75基のペースで増やし、ステルス性のあるFC−1戦闘機、ICBMが搭載可能ではないかと言われている094型新型原子力潜水艦等を開発、2005年からは改ソブレメンヌイ一番艦がロシアから引き渡され、近代化を進めている。更に中国軍関係者は否定しているようだが、軽空母として利用が可能な三胴船が開発される見込みであり、ロシア空軍は核兵器搭載可能な中距離爆撃機Tu22M3(バックファイア)と、戦略爆撃機Tu95(ベア)を中国に売却する用意があるとしている。この他に輸送艦の能力向上、第5世代戦闘機としてJ−12の開発に力を注いでいる。国防にしては攻撃的、侵略の用途がある兵器が目立つのではないだろうか?おまけに最近では日本の領海周辺を漢級原子力潜水艦で潜ったまま進み、米軍基地のあるグアムまで進むという挑発的な行動は脅威以外のなにものでもないと思うが。
これは メッセージ 21996 (panda168jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/22283.html