>半島統一の敵 中国!
投稿者: monpa60 投稿日時: 2005/01/17 14:23 投稿番号: [22174 / 66577]
>米政府の対北朝鮮特使をしてきたチャールズ・プリチャード研究員(ブルッキングズ研究所)は13日、「北朝鮮がソフトランディングする可能性はほとんどなく、一瞬のうちにハードランディングする可能性がある」とし、「北朝鮮が崩壊すれば、多くの人々は2つのコリアが統一すると考えているが、中国に吸収される可能性の方が高い」と話した。
これは極東アジアの政治を語る上での常識になっています。有史以来中国王朝とそれを引き継いだ帝国主義国家中共は朝鮮半島を独立した国家とは見做しておらず属国扱いしています。朝鮮半島が真の独立を達成したのは、戦時中に日本の支援を受けて実現したほんの短い期間だけでした。この期間に朝鮮は中国王朝から植えつけられた悪弊を一掃して近代国家に生まれ変わることができたのです。朝鮮の知識人は今での日本の支援で独立できたことを深く感謝しています。
帝国主義国家中共が朝鮮半島植民地化政策を進めるにあたってはそれなりの口実が必要です。中共の場合は侵略という目的があってそれに対応する口実を捏造するのが得意です。ベトナム侵略のために自国の村が攻撃されたという口実を捏造したのは良く知られたことです。朝鮮侵略の場合は、北朝鮮からの難民の保護と治安の回復と言う口実で人民軍を半島に侵入させ居座ることになるでしょう。次の口実は高句麗が中共の一部であると主張して、侵入を正当化するでしょう。このように中共という国は目的のためには平気でウソをつき事実を歪曲して捏造します。韓国は半島統一と言う幻想を追い求めていますが、余りにも発想がナイーブで裏切られることは間違いないでしょう。
これは メッセージ 22170 (i_had_beef さん)への返信です.
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