水面下では相当な数の変態先生が生息し
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2005/01/16 17:01 投稿番号: [22123 / 66577]
わいせつ行為、セクハラ…
教員不祥事急増
/三重
◇「対策わからない」県民の不信に苦慮−−市町村や県の教委
男子中学生に現金を渡しみだらな行為をしたとして、白山町南家城、久居市立栗葉小教諭、若林憲昭容疑者(55)が12日、児童買春禁止法違反容疑で愛知県警に逮捕された。昨年度以降、児童生徒や部外者へのわいせつ行為やセクハラなどハレンチ事件で懲戒処分を受ける教員が急増、県民の間で不信の声が高まっている。教育現場に動揺が広がる一方で、県や市町村教委は「どうすればいいのか分からない」と、対応に苦慮しているのが実情だ。【影山哲也】
教諭の逮捕を受け、久居市教委は同日夕、市内の小中学校10校による緊急校長会を開き、事件の概要を報告。教員が勤務していた小学校でも13日、校長が児童を低・高学年に分けて事件を報告した。今後の対応について市教委は「寝耳に水の出来事で、具体的には何をしていいか分からない」と前代未聞の出来事に困惑を隠しきれない。
伊勢市では昨年6月、かつての教え子をひぼうする落書きをしたとして、市内の男性小学校教諭(49)が脅迫などの容疑で逮捕。先月には、執行猶予中にもかかわらず夜間の小学校に侵入、建造物侵入の現行犯で逮捕された。伊勢市教委は再発防止策として、市内の各小中学校で1週間、学校を公開したり、教員対象の研修講座を開催したが、その場しのぎの感はぬぐえない。
市内のある教員は「まず問われるべきは、問題ある教員を把握していなかった市教委と管理職の責任。教育現場にのみ責任を押し付ける姿勢では、問題の解決にはほど遠い」と、再発防止策に疑問を投げかける。
県教委人材政策室によると、県内の公立学校教員で昨年度、ハレンチ事案で処分を受けたのは、01年度の5件、02年度の3件に比べ10件10人と急増。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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