中国は覇権国家である
投稿者: momotaro_kun_3 投稿日時: 2005/01/16 13:37 投稿番号: [22098 / 66577]
>中国が中華を自ら呼称する限り、覇権国家になり得ない。<
中国がその呼称によって覇権国家であるか否かを判断するのはナンセンスである。覇権国家を志向しているか否かは、その国の動き・行動で判断するべきであろう。
>中国の姿勢は国際協調による大国化であり、中国の歴史そのものがその事例になりうる。
中国の歴史が国際協調であるという意見は面白い意見である。
例えば、中国の戦国時代には、七国の君主全てが王を名乗っていた。これを紀元前221年に、六国の中で最後に残った斉を滅ぼし、中国を統一したのが始皇帝である。
また、11世紀頃にあった宋は、金国に攻められ遷都して南宋と呼ばれるようになったが最後には元に滅ぼされいる。
この様な中国の歴史の何処が国際協調なのか? まさに覇権を志向する国々の興亡そのものではないか。
もしこの様な歴史が「国際協調」と呼ぶならば、「国際協調」=覇権主義であろう。
覇権国家の条件として軍事パワーと資源が必要であるわけだが、現在日本の領有である沖ノ鳥島を「島とはいえない岩礁
である」と主張したり、南沙諸島で領有の既成事実化をしたりしている。南沙諸島は中華人民共和国、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、中華民国
が領有権を主張しているが、1995年、突如中国軍が南沙諸島に上陸、監視小屋を建て始めたことにより実行支配をしている。もちろんこれは、中国の資源・エネルギ−問題とかかわってる。
この様な中国の行為がはたして国際協調と呼べるのか。
また、1950年になって侵略したチベットには、中国の国内法を力で行使して強制している。
以上、中国は覇権国家の条件としての資源を求める為領土拡張を志向してることは誰が見ても明らかである。
中国は覇権国家を志向している危険な国である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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