「国別対抗戦」なんですかい?
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/01/15 11:15 投稿番号: [21989 / 66577]
反日にせよ、反中にせよ、ここでの言葉のやり取りは、別に「国別対抗戦」じゃあるまいに、中国人が中国の為、日本人が日本の為に闘うのではないでしょう。
まじめなお話、たわいない罵倒。日中双方、みなさんのやり取りを眺めていると、どれもこれもが「国別対抗」。「お国が大事」の発想から抜け出ておらず、いかにも時代遅れに思われる。
現実社会を、よーく眺めていただきたい。近い将来、就職したアナタの会社、そこの本社は中国にあり、社長も上司も中国人だったら、アナタは一体どうなるでしょう?
日本企業の中国人は、あちら中国をバンバン叩いてやり込める。中国企業・外国企業の日本人も、ライバル日本に手厳しく、守るも攻めるも抜け目ない。
ここはどうかと言えば、対抗のバトルが延々続き、中国人は日本に噛み付き、日本人は只管(ひたすら)中国を踏みつける。つまりは誰もが自分の国を意識しながら、それを頼り、国から1cmも離れられない。周りはみんな仮想の敵で、バカにしないとバカにされる・・と怯えてしまう。意識が国を超えていないから、国を越えての(人間の)話ができない。結局、東洋の「いなかっぺ」でしかない。
願うところ・・・日本に肩持つ中国人や中国よりの日本人がいて、双方、褒(ほ)めたり貶(けな)したり。国の縛りに囚(とら)われず、所見を披瀝してもらいたい。日本人も中国人も「お国」の殻を突き破り、「国別対抗」の硬直意識を捨てないと、次の時代はダメだと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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