2020年、中・印が世界の大国に…
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/01/15 00:11 投稿番号: [21956 / 66577]
米CIA報告書
米中央情報局(CIA)長官の諮問機関「国家情報会議」(NIC)によると、中国とインドが世界の大国として台頭すると予測した。
新たな大国にのしあがり、地政学を一変させる」としたうえ、「21世紀は、中印に率いられたアジアの時代」になるとしている。
その原動力は経済成長で、2020年の時点で中国のGNPが米国に次ぎ、インドも欧州諸国に並ぶほどになると予測。技術開発の面でも「世界のリーダーになる位置につける」としている。
一方日本は、高齢化で経済回復が阻害されるおそれがあり、勢いを増す中国に「対抗するか追随するかの選択を迫られる」と予測。
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ということらしいが、単に現状の水面下にある世界支配の真実が表面化するだけの話だ。
この記事で注意しなければならんのは、日本は勢いを増す中国に「対抗するか追随するかの選択を迫られる」といえ個所だ。
アメリカの対日政策はどうなのだ?
15年後の日米同盟は名ばかりの状態だといわんばかりではないか?
アメリカの後ろ盾があってこそのイッチョ前言いの日本なのに、中国に対抗できるわけが無いではないか!
ここにアメリカの本心がある。
アメリカは日本を見捨てる。
アメリカは日本に中国の金魚の糞になる準備をするようにと警告しているようなもんだな。まったく!
まあ、それも本来の根本的な地政学的構図に回帰すると言ってしまえば、それで、しまいだが・・・・、
日本の教科書問題も日本国民の将来を考えて、それらしい現実に対応したものにしなければいかんな・・・。
それに靖国問題が国益に逆行している事も自覚せかいかんな・・・・。
馬は馬だし、鹿は鹿だ。
馬を鹿だという奴は馬鹿だ。
ここ彼処に集まっている、嘆くべき日本の人々よ!
早よう!目覚めなさい!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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