>>正当な独裁政治①・・軍事的脅威
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2005/01/14 14:49 投稿番号: [21816 / 66577]
>個人的には、与えられる情報は直情的に信じないから(笑)。”均衡”という結論は、国家予算/GDPに占める国防予算の絶対規模、伸び率、物価水準、地政学的側面、実装備、意思決定過程、日本国/中華人民共和国の過去50年の実績などを客観的に判断した結果に過ぎません。<<<
言っていることが分かるよ。
巨漢と通り過ぎをすると、何もされないと思うが、睨まれるだけで、鳥肌になる。
そう思いながら、通り過ぎた美人をできるだけ、美術的な鑑賞もする。勿論、何もしないが。
人間の心理がそういうもの。
日本は、軍事予算が縮小に向かっても、
中国は、軍事予算が拡大に向かっても、
両者の軍事力が比較できないほど、中国の方が弱い。
同じ予算でも、質が物事を言う。
日本側からみれば、解放軍の数が一桁多いが、その武器の能力は、国防防衛にも足りないのに、遠方作戦には無理もある。
数が多いと組織的な管理には問題が多い生じる。
中国は経済の発展を優先に、日本から協力もして欲しく、国内問題には手一杯一杯、4000年以来、内紛が多いが対外的な侵略がゼロに近い実績があるので、特に国際情勢が変わり、対外侵略しないと思うね。
領土紛争には、従来のないように、対話による領土問題の解決に努力しようとしている。
今までは、軍事力を単純比較してきたが、本質は、アメリカ軍が強くても日本の脅威ではなく同盟関係にあり、チタは軍事力が弱いが脅威ではないか?
つまり、戦略的な対話、外交、パートナーシップ関係がないから、お互いに脅威を思い合うのではないか?
>aquaさん、sin1945さん、monpaさんが一連の流れ「単純な算数(No.21607)、23万対230万(No.21617)、あまり言いたくないけど(No.21624)」他の中で指摘下さった方が客観的で説得力があると思いませんか?<<<
monpaちゃん論外、残念だが。(笑)
これは メッセージ 21779 (bishamonten_2004 さん)への返信です.
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