幼少期の教育
投稿者: onlyabird 投稿日時: 2003/11/05 01:21 投稿番号: [2134 / 66577]
幼少期の教育は非常に大事です。
先入観を人に教え込むから、人の一生涯を影響し続けるかもしれません。
中国の教育の場合、幼い子供の時代から日本への恨みを教え込むのですから、今の人は、普遍的に日本嫌いになっているのです。
中には私のように、長い日本人とのふれあいで先入観を徹底的に捨てた人もいますが、そういうチャンスに恵まれる人は、極めめて少ないのです。
私たち幼い時に、日本に関係するすべてのもの、教科書、小説、漫画はすべて反日的なものです。日本のドラマもありますが、山口百恵さんのドラマですが、子供にはわかりそうにもないです。これが反日の根源です。
どうも中国人、中国人だけではなく、日本人、どこの人でも、恥になりそうな歴史や事実を隠蔽する傾向があります。私もそうでした、自分の国が間違っても強引に口実をあわせようとしたことは数え切れないです。
しかし今は違います。自分の「非」を認めてから初めて進歩できると分かりました。それに、自分の国の「非」を認めてから自分の国の「非」をただし、国を進歩させられるのです。
ですから、私は、よく、中国の「非」を異常なほど批判し、認めています。認めたら、一時の恥になりますが、心の中に光があります。認めないなら、心の中で認めるまでずっと恥のままです。
今の日本のアニメや漫画が自由に中国に普及していますから、子供たちの教科書の内容に改訂あるかどうかは分かりませんが、少なくとも、子供に適した番組から日本の比較的プラスになる情報を取り入れることができます。
ですから、先入観そのものが弱くなるのです。
今の子供が十年、二十年のあと、私のような年、もっと年上になると、日本に対しても、もっと前向きな姿勢に、なるでしょう。
と、私は期待しています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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