>>>本家panda168jpさんへ
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2005/01/10 22:33 投稿番号: [21263 / 66577]
>この言動に、日本政府の姿勢が表れていると捉えられるのではないでしょうか?<<<
個人的には、
小泉さんが素晴らしい政治家で、靖国参拝のことで難しい立場に立たされていることが確かなようである。
中国政府にも対日外交では日本国民に反対されないような行動を取り、日本政府にも対中外交では中国の人々に反対されないような行動を取って、欲しいものである。
アメリカでは、性犯罪の前歴のあった、刑を終えて釈放されたものに対しては、再犯防止策を色々と取ってきた。
人権侵犯の疑いのある措置だが、やむを得ずの政策ではないかなと思っている。
>イラク戦争に関しては、アメリカの見誤りとか単独主義とかが禍していると思っていますが、現在の日本は、「日米同盟」を遵守していく事で、国体が守られていくのですから、「復興支援」で、イラクに貢献していく政策を取らざるを得ません。<<<
日本の国益に叶った行動で、日本国民が正しいと思えば、思うように行動すればよいと、この行動が第三者の目にどう映るか別問題のように思う。
>この点では、最終的にどうしても相容れないものを感じます。
。。。中国は、常に修正されて進んできているのでしょうけれども・・<<<
中国は多民族で人口も多く、歴史も長く、文明のあった分、その反動でマイナスの遺産としては考えられなくもない。
戦争の歴史を繰り返させないように終結させるためには、多民族を纏めなければいけない。つまり、求心力が必要不可欠で、求心力を生み出させるために、独裁政治を取るのが1つの手段ではないかと思っている。
政府の意図が分からないが、私なりには、
国民生活を向上させるために、独裁政治を行い、生活が向上すれば、教育水準もあがり、民度が上がれば、民主政治が行えるようになる。
今の中国は、やっと腹いっぱい食えるかできるまいかの段階に進んできた。
うん、
独裁政治を行って、経済優先策を取ることで、人々の経済力を向上させられたら、このままで進めたらよさそう。
当然、明日からでも独裁政治を止め民主政治に切り替えて、進めても1つの手段としても良さそうだが、大国にとっては、試してみることには、は余りにもリスクが大きい。
しつこいようだが、
民主化より、社会安定、腹いっぱいのことを最優先に進めさせてきたやり方には、大きなミスも無く、割に順調に進んでいる。
資本主義システムを取った国家の国民が、対極にあった社会主義システムを研究する。逆もそうである。
資本主義システムにはいいところがあるが、もし、日本が本質的に社会主義システムを取ってこなければ、今日の発展に至らなかったかも。
中国人は柔軟性の考えを持たない国民ではなく、社会主義システムのいいところ、または目指そうとしているところを残し、資本主義システムのいいところを吸収消化して進めていけば良さそうではないか。
ただ今、実践中。
>でも、多民族を抱える今の中国にとって、13億もの人民を掌握していくのは、共産主義だからこそ大国として成り立っているのでしょう。私が考える民主主義な政治形態に移行していけば、民族紛争があちこちで起こって収拾がつかなくなる事でしょう。<<<
戦争の歴史の繰り返しですね!
なんか、合うところが多いようですね。
>目的のために手段を選ばずにはなってもらいたくはないな・・と! <<<
仰る通りです。
が、
政治は、このように行かないような気がする。
大抵な場合、各国は優先的に国益のために走る。
程度の問題で、
そうならないように、kokorosizさんの前回のレスで指摘してくれた、経済交流に限らずにトップ間の友好関係、対話体制が確立するのがとても重要なことだ、と、私もそう思っている。
個人的には、
小泉さんが素晴らしい政治家で、靖国参拝のことで難しい立場に立たされていることが確かなようである。
中国政府にも対日外交では日本国民に反対されないような行動を取り、日本政府にも対中外交では中国の人々に反対されないような行動を取って、欲しいものである。
アメリカでは、性犯罪の前歴のあった、刑を終えて釈放されたものに対しては、再犯防止策を色々と取ってきた。
人権侵犯の疑いのある措置だが、やむを得ずの政策ではないかなと思っている。
>イラク戦争に関しては、アメリカの見誤りとか単独主義とかが禍していると思っていますが、現在の日本は、「日米同盟」を遵守していく事で、国体が守られていくのですから、「復興支援」で、イラクに貢献していく政策を取らざるを得ません。<<<
日本の国益に叶った行動で、日本国民が正しいと思えば、思うように行動すればよいと、この行動が第三者の目にどう映るか別問題のように思う。
>この点では、最終的にどうしても相容れないものを感じます。
。。。中国は、常に修正されて進んできているのでしょうけれども・・<<<
中国は多民族で人口も多く、歴史も長く、文明のあった分、その反動でマイナスの遺産としては考えられなくもない。
戦争の歴史を繰り返させないように終結させるためには、多民族を纏めなければいけない。つまり、求心力が必要不可欠で、求心力を生み出させるために、独裁政治を取るのが1つの手段ではないかと思っている。
政府の意図が分からないが、私なりには、
国民生活を向上させるために、独裁政治を行い、生活が向上すれば、教育水準もあがり、民度が上がれば、民主政治が行えるようになる。
今の中国は、やっと腹いっぱい食えるかできるまいかの段階に進んできた。
うん、
独裁政治を行って、経済優先策を取ることで、人々の経済力を向上させられたら、このままで進めたらよさそう。
当然、明日からでも独裁政治を止め民主政治に切り替えて、進めても1つの手段としても良さそうだが、大国にとっては、試してみることには、は余りにもリスクが大きい。
しつこいようだが、
民主化より、社会安定、腹いっぱいのことを最優先に進めさせてきたやり方には、大きなミスも無く、割に順調に進んでいる。
資本主義システムを取った国家の国民が、対極にあった社会主義システムを研究する。逆もそうである。
資本主義システムにはいいところがあるが、もし、日本が本質的に社会主義システムを取ってこなければ、今日の発展に至らなかったかも。
中国人は柔軟性の考えを持たない国民ではなく、社会主義システムのいいところ、または目指そうとしているところを残し、資本主義システムのいいところを吸収消化して進めていけば良さそうではないか。
ただ今、実践中。
>でも、多民族を抱える今の中国にとって、13億もの人民を掌握していくのは、共産主義だからこそ大国として成り立っているのでしょう。私が考える民主主義な政治形態に移行していけば、民族紛争があちこちで起こって収拾がつかなくなる事でしょう。<<<
戦争の歴史の繰り返しですね!
なんか、合うところが多いようですね。
>目的のために手段を選ばずにはなってもらいたくはないな・・と! <<<
仰る通りです。
が、
政治は、このように行かないような気がする。
大抵な場合、各国は優先的に国益のために走る。
程度の問題で、
そうならないように、kokorosizさんの前回のレスで指摘してくれた、経済交流に限らずにトップ間の友好関係、対話体制が確立するのがとても重要なことだ、と、私もそう思っている。
これは メッセージ 21151 (kokorosiz さん)への返信です.
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