過剰反応はいましむべし
投稿者: shusouretsujitsu 投稿日時: 2005/01/10 04:09 投稿番号: [21205 / 66577]
国民に嘘をつき、訳の分からない反感を煽り、一時的に志気を高めても、そこから国民が抜けきれなくなったときに国は滅んでしまうことは、世界のあちこちですでに経験済みです。なのに、隣の大国の指導者が、そういうことをつづけることの危険性に気付かないわけはないはずです。
私は我が祖国と平和を愛していますが、「いざ鎌倉」という気持ちは常に持っています。それでも、今は「若し夫れ、情の激する所、濫に事端を滋くし、或は同胞排擠互に時局を乱り為に大道を誤り、
信義を世界に失ふが如きは、朕最も之を戒む。宜しく挙国一家子孫相伝へ、確く神州の不滅を信じ、任重くして道遠きを念ひ、総力を将来の建設に傾け、道義を篤くし、志操を鞏くし誓って国体の精華を発揚し、世界の進運に後れざらむことを期すべし。爾臣民其れ克く朕が意を体せよ。」のお言葉を思い出し、耐え忍ぶときなのかも知れません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/21205.html