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>おバカ・パンダちゃんのデタラメ訂正

投稿者: hpdellapple 投稿日時: 2005/01/09 22:44 投稿番号: [21157 / 66577]
・ライプニッツ(17世紀の人)は歯車を使って機械的に10進の加減乗算が可能な機械を最初に作りだした人です。
彼の考え出した微分積分の標記方法は現在も私達が使っているほどの天才です。
ライプニッツと八卦の関係は、かれの2進法の何処の部分に八卦の影響があるのか全く不明です。つまり全てが推測・想像で明確な証明は何処にもありません。
関係があるとの主張であれば、どの部分にどのような影響があったのかを明確にすべきでしょうね。

コンピュータ
・コンピュータの原理は19世紀前半に、10進歯車を基本にしてイギリスのケンブリッジ大学のバッベジという人が発明したものです。
だから、2進法はコンピュータの方式発明と直接的な関係はないの。
・1944年のハーバード・マーク1は10進の機械式ロータリ・カウンタ方式、
・1946年のエニアックは10進の真空管式ロータリ・カウンター方式
・1949年のケンブリッジ大学のエドサックは真空管2進法式のプログラム内蔵型

2値論理
ブール代数は1850年代頃にイギリスのジョージ・ブールが「思考の法則」として発表した代数ですが、八卦などとは全く無関係です、しかも、不人気でイギリスにおいても忘れられてしまっていたものです。
これを再発見したのは米国人のクロード・シャノンです。1936か7年ごろに、かれのMITでの修士論文に記述がなされています。
2値論理の回路は電話のリレー式交換機で多用されており、シャノンはこの電話交換機のリレーの動きをブール代数で表現しものです。
つまり、ブールと八卦は無関係で、しかも開発の現場では、ブール代数とは関係なく2値論理を使って回路を作っていたわけです。

2進法の応用・
真空管で2進法カウンターを最初に作った人はイギリスのウィン・ウィリアムズという人で、1931年頃、宇宙線の計測器に使用したものです。
そのほか、この頃から2進法による算術回路が開発され始め、リレー回路によるツーゼのZ2,3、、ベル研究所のモデル1,2,3などや、
真空管によるアタナソフのABCなどがあります。



さて、おバカチャンの矢印は史実を反映しているのかな。(藁

おバカ・パンダちゃんの特徴は、史実を正確に調査せず、自分の希望を頭に描き、捏造シナリオにあわせて、史実を創造しちゃうことね。
これ頭の悪い人の特徴よ。   一昔前の文学部、特に哲学科なんかの人に多いタイプね。   でも、おバカチャンほど、ずれてる人、中国でも、めずらしーんじゃないかしら。

まあ、恥の上塗りは止めて、謹慎蟄居するしかないわね。
臥薪嘗胆、良くお勉強してくださいね。
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