飛行の原理
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/01/08 18:06 投稿番号: [21070 / 66577]
「わが国にある、世界の歴史上もっとも古い『詩』において、鳥の飛ぶ姿を克明に記し、感銘を受けた旨明記しているものがある。これは飛行の原理を発見したのがわが国の先達であることの証明であり、よって現在飛行中の航空機については全てわが国の発見を基にしているといえる」
「わが国の飛行を表現した最古の『詩』を、ライト兄弟が読んだという逸話がある。したがって飛行機の発明にわが国は重要な役割を果たしたといえる」
なんて主張したら、馬鹿でしょ。
あんたの先祖は「飛んだ」のか、と。
10進法が基本概念としてあり、そこから「繰り上がり」のしくみを考えれば「何進法」でも造りうる。
ライプニッツの偉大さはひょっとしたら誰でも考え付いていた、頭に浮かんでいたかもしれない「ひとつの繰り上がり方法」の有用性・可能性を見出し、体系付けたことにある。
中国人の愚かさは、具体的な二進法利用の実例を先達がしているにもかかわらず、その重要性に気づかず、偉大な発見を逃し、その惜しかった事実を認めようとしない偏狭さにある。
この喩えでわからなければ、打つ手なし。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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