おっとどっこい☆意外な訂正☆
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/01/08 14:17 投稿番号: [21033 / 66577]
八卦図の二進法的手法を調べていたら、一部panda君の主張を肯定するものが見つかってしまいました。
隠すのはフェアじゃないので、その部分は認めます。
そしてpanda君の自称経歴「コンピュータ関連」に敬意を表します。
古代中国において二進法が「使用されていた」「発見されていた」らしいと言うことは、八卦〜六四卦の内容からどうも確かのようですね。
けちをつけるつもりは無いが、この場合の使用例では、「8」までの二進法応用しか概念に無く、せっかく64という2のべき乗であるにもかかわらず、二進法的に表しているのは8までで、それをさらにかけた形で64を表している点がなんとも残念。
結果として64すべてを表す6本の線での表記は実現しているのですが、二進法を真に理解のうえ64を表したかどうかは疑わしいです。
もうひとつ残念なのは、かなり突っ込んで調べても「陰陽の二元論」と、八卦図の二進法表記との関連は見当たらないと言う点。
二進法表記はやはりあくまで「8」を表す合理的な記号としての利用であり、陰陽云々での発想とは言えないですね。
そのへんはやはり「こじつけ」に近いかと。
以上の内容で各発言を訂正の上、個人的には20858の発言に戻る。
「結局二進法まで持ちながら中国でコンピュータは作られなかったんですね」
「火薬・活版印刷・羅針盤」に、二進法も含めてよいかもしれないと思いつつ、全部まともな実用化が西洋に先を越されていると言うのが・・・・・。残念。
これは メッセージ 21032 (panda168jp さん)への返信です.
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