>ライプニッツが見たのは
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2005/01/08 13:21 投稿番号: [21029 / 66577]
>八卦図」のようですよ。
そして繰り返しますが、
「見るだけで」
なんで二進法につながるか一目瞭然です。
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二進法の発明者はドイツの哲学家、数学家であるライプニッツ G.W氏で、彼は同時にコンピューターの先駆者でもある。
かって、イギリス漢学家ジョゼフ・ニ―ダル博士が「多くの資料に基づいて、現代、最も影響力のある西洋の科学者たちのヨーロッパ的な考え方の源へ遡ると、結局、ライプニッツ G.W氏に至る。」と述べたことがある。実は、ライプニッツ G.W氏は『易経』の中の図から啓適を受けたといわれている。ライプニッツ G.W氏が啓適をうけたというその『易経』の中の図は科学技術の発展に深いつながりがある。}
易学を集大成した八卦図からヒントを得るのには、2元理論の考え方、2元理論による計算を先ず理解しないといけないと、考えるのが極めて自然の発想。
ニュートンがあの林檎が自分の頭に落ちないと、偉大な物理学者になれていなかったかもしれない。
これは メッセージ 21027 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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