追加
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/01/08 12:41 投稿番号: [21021 / 66577]
陰陽の二元論をもとに世界観や易学を展開したこと自体はまぁすばらしい功績ではあるでしょうね。
ただしこの論旨展開はあくまでも「仮想的な」世界の理解・比喩にすぎない。
インドの世界観「亀に象が載ってその上に大地」と同レベル。
そういう仕組みで世界ができていると信じていたのに(そういう前提で未来予測や何かを考えていたのに)コンピュータにたどり着かなかった中国人。
「空想の世界」「美術表現」と割り切りながらも偉大な発想をそこから得たライプニッツ(西洋の科学者)
「宝の地図」を持っていながら宝のありかに気づかなかった悔しさはわかるけど、宝の地図を「たまたま持っていた」こと、それ自体が偉大だなんて勘違いは早急に捨てたほうが良いね。
「似たような地図」は世界中たくさんの民族が持っていたんだから。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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