やってごらんなさい
投稿者: turbotankzrx 投稿日時: 2003/11/03 17:02 投稿番号: [1985 / 66577]
貴方の書き方からすると中国の方のようですが、ずいぶんと先鋭的なことを書いてますね。国家間の外交では、ときに棚上げしないと前進し得ない事柄と言うものがあるんです。賠償問題はまさにそれですね。お互いに言い分があるが、全くの平行線だからその議論を始めたら収拾がつかなくなるんです。だから政治家たちはほどほどのところで手を打つ。わかりますか?
それはさておき、貴方は日本人に対して、中国に屈するか、戦争で滅ぶかを選べと言っている。これは核兵器を含めた強大な軍事力を背景にした恫喝です。普遍的な平和と幸福を願う人間が言うことではない、非常に挑発的な発言です。
ではあえて挑発に乗らせていただこう。
やってごらんなさい。戦争を煽って、日本に仕掛けてごらんなさい。核兵器で東京や大阪を吹き飛ばしてごらんなさい。未来永劫、大量虐殺の汚名を着るがいい。
しかしながら忘れないでいただきたい。我々日本人は今でこそ平和ボケとか言われているが、半世紀前にはあのアメリカと短期間ながらも五分に殴りあった「眠れる獅子」であることを。大和魂は消えてはいません。休火山のようにね。中国は手痛い反撃を被ることでしょう。
貴方の言う「平和と幸福」とは、中国にとっての、という前書きがあります。これを中華思想と言うんです。本当に平和を希求するなら、もっと相手国の民族性や歴史について、客観的かつ好意的に学び、妥協点を探るべきです。度が過ぎた恫喝は逆効果であることは、あなたのお国の先人も述べているではありませんか。
…って、釣られちゃったかな?(笑)
これは メッセージ 1966 (lucky5757jpjp さん)への返信です.
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