中国

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>中国各民族の感情

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/12/30 21:05 投稿番号: [19827 / 66577]
ダライ・ラマ
http://www.asahi-net.or.jp/~de9k-hrs/darai.htm#a2
抜粋
日本軍の中国での行軍は基本的に略奪だった。それは食料が現地調達であったためだ。国民党軍は貧農をまるで省みず、ひたすら戦争のための高い税金を徴収し、地主や幹部は税金やアメリカからの援助を横領し肥え太った。その惨状の中で、毛沢東と朱徳は逆に地主が貧農から搾取した食料を貧農に分け与え、それにより貧農の支持を得ていた。毛朱の名は西南地方では英雄となっていた。そして、貧農は自らの解放のために人民解放軍に志願した。指導者達はみな贅沢を拒み、死を恐れず勇敢で、理想に燃える人々であった。

西側からの情報では「チベット解放」以前のチベットは仏教による理想社会であることが語られるが、この映画では結局はそれも封建社会であったと語られる。農民は貧しく、僧侶はそれを搾取する。当時を生きた農民がそれを語る。そして当時の刑罰がいかに残虐であったかが語られる。数々の拷問道具、目をえぐり出すなどの刑罰など。

1954年ダライ・ラマは第1回中国人民大会に出席するため北京に行き、毛沢東やその他幹部に手厚い歓迎を受けた映像が流される。その時のダライ・ラマの顔は本当に嬉しそうだった。そして、ダライ・ラマは全国人民代表大会常務委員会副委員長に任命された。

奥宮正武さんの「大東亜戦争と日本人」の中では以下のように語られる。奥宮さんが中国を訪問した時、年輩の中国人はこう語ったという。「もし、毛沢東先生による革命がなかったら、今日、われわれは、食べるものも、着るものもなく、雨の当たらない家に住むこともできなかったであろう」

  現在、ダライ・ラマの要求していることは、独立ではなく、チベット人の人権確保と漢人移住政策によるチベット文化破壊をやめることだという。中国の実状とチベットの未来を考えた賢明な提案だと思う。

とりあえず、参考ということだ。
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