当て推量
投稿者: discriminant_analysis 投稿日時: 2003/11/03 14:31 投稿番号: [1962 / 66577]
西安事件に関する単なる当て推量です。
まず、発端となった発表会が、共産党青年団の主催で、リハーサルも行われていたことを考えると、共産党内の何らかの組織が仕組んだ感が強いですね。噂の伝播速度が異常に早く、内容が不正確だったことも、その感を強くします。
折りしもダライ・ラマ14世が来日しているところです。これに対する嫌がらせのつもりだったのではないでしょうか?
で、騒ぎになったところまでは思惑通りだったのですが、デモが拡大し過ぎ、一般市民まで参加し始めて、当局の当初の思惑を超えてコントロールが出来なくなって来た。挙句の果てに、無関係の日本人や日本料理店までに襲撃を始めてしまった。正に江沢民の反日教育の賜物ですな。それで、無関係の留学生に怪我人まで出たため、慌てて事態の収拾を図っているというのが現状だと思います。
でも、この事件は現状では、「留学生が酷いことをした」とだけしかメディアに報じられていないので、そのまま記録に残ってしまう恐れが大きいです。仕組んだ人たちも、きっとニンマリしているでしょう。
我々の隣人は、世界最後の19世紀的帝国主義者だということを忘れないこと。これが、今回我々が得られた教訓ではないでしょうか?
これは メッセージ 1923 (onlyabird さん)への返信です.
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