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疫病をバラ撒くのも止めてくれっ

投稿者: ty470620 投稿日時: 2004/12/28 12:26 投稿番号: [19362 / 66577]
【中国】研究者:経済的飼育法で鳥インフルエンザ起きる

専門家が、「次に中国を襲う流行病は鳥インフルエンザだ」と予測。その根拠は、「中国の大半の養鶏場では、衛生管理が不徹底であり、基準に達していない」ことだと指摘した。28日付で金羊網が伝えた。

中国社会科学院広州生物医薬・健康研究院の上級研究員である張樹義氏は、「人類の150の疾病は動物となんらかの関係がある。新型肺炎SARSが猛威を振るった2003年でも、狂犬病の死亡者数はSARSを上回った」として、人と動物との接触が感染症と密接な関係にあることを強調した。
さらに、中国の養鶏場で撮影した、大量のニワトリが密集している写真を紹介。「自然界では、ここまで動物が密集することはない。こうした飼育方法を続ければ、疾病の感染拡大はやむを得ず、動物同士が「集団自殺」を図るという奇現象も起こる」と指摘した。
養鶏などでは、経済的効率を高めるために、大量のニワトリを狭いスペースで飼育することが、「先進国の常識」となっている。張・上級研究員の指摘は、このような経済優先の飼育法そのものが、感染症の発生する原因になっていると主張するものだ。
そのほか、張・上級研究員は、「野生動物の衛生管理が不徹底」であることも指摘した。レストランなどで野生動物を使った料理を供する場合、自然界から捕獲されてきた野生動物を一時飼育してから、調理することになるが、その間に検疫がなされていないと指摘。
そして「(野生動物を管轄する、政府の)林業部門は、衛生面にタッチしない。衛生部門は野生動物にタッチしない」と、縦割り行政が野生動物に由来する感染症が発生する危険性を高めていることを説いた。
その上で、森林を保護する、野生動物を食さない、人と動物の過度の接触を避けるなど、人類が自然の法則を遵守することを盛り込んだ「生態健康の新概念」を提起した。
なお張・上級研究員は、冬季にはSARSも発生しやすいため、状況に応じてSARS事前警告システムを起動させることを発表した。
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