勉強して下さい…
投稿者: ty470620 投稿日時: 2004/12/27 14:48 投稿番号: [19247 / 66577]
【中国】衝撃的事実、5割の中国人が「標準語」できない
中国人のおよそ5割は、「普通話」と呼ばれる「標準語」を話せないという衝撃的な結果が発表された。27日付で京華時報が伝えた。
この調査は、教育部及び国家語言文字工作委員会が中心となって実施したもの。「普通話」は北京など中国北部で話される中国語を母体にして作られた、言語だ。また、清朝から中華民国期に形成された「北京官話」がベースになっていると考えてもよい。そのため、「普通話」を使えば、台湾の住民とも多くの場合には会話が可能だ。
調査の結果、中国大陸で「普通話」で交流ができるとした人は全体の53.8%。幼い頃から「普通話」を常用していると答えた人は8%だった。
公式の場であるほど「普通話」の使用率が高い。そのため、使用率が最も高かったのは職場だった。逆に、使用率が最も低かったのは家庭。家庭内では、話し慣れた方言でコミュニケーションを取っていることが明らかにされた。
中国の学校及びその他の教育機関では、標準語による教育が義務付けられている。しかし、「周りの人が話さない」「話す機会が少ない」「方言を直すのは難しい」などの声が上がっており、「普通話」を日常的に話すことは困難なようだ。
中国語では、例えば北京、上海、広東(カントン)の言葉など、そのままでは意思疎通が不可能だ。、中華人民共和国が成立してからのごく早い時期から、国家の統一にも深く関わるとして、政府は「標準語」の普及を重要な国策と位置づけ、推進してきた。
それだけに、「標準語」を常用している割合が少なかったのはともかく、「交流できない」とした人の割合が5割近くに及ぶなど、関係者にとってショッキングな結果となった。
なお、1960年代に中国で制定された簡略化された漢字「簡体字」を常用している人は全体の95.25%。一方、「簡体字」といわゆる旧体字「繁体字」を兼用している人は3.84%だった。
「簡体字」は、農村を中心に、読み書きが出来ない庶民が大多数だったという状況を打破するために、策定されたものだ。「簡体字」に関しては、ほぼ定着していると考えてよい。ただし、香港、澳門(マカオ)さらに台湾の住民や海外華僑の多くは「繁体字」を使用している。(
中国人のおよそ5割は、「普通話」と呼ばれる「標準語」を話せないという衝撃的な結果が発表された。27日付で京華時報が伝えた。
この調査は、教育部及び国家語言文字工作委員会が中心となって実施したもの。「普通話」は北京など中国北部で話される中国語を母体にして作られた、言語だ。また、清朝から中華民国期に形成された「北京官話」がベースになっていると考えてもよい。そのため、「普通話」を使えば、台湾の住民とも多くの場合には会話が可能だ。
調査の結果、中国大陸で「普通話」で交流ができるとした人は全体の53.8%。幼い頃から「普通話」を常用していると答えた人は8%だった。
公式の場であるほど「普通話」の使用率が高い。そのため、使用率が最も高かったのは職場だった。逆に、使用率が最も低かったのは家庭。家庭内では、話し慣れた方言でコミュニケーションを取っていることが明らかにされた。
中国の学校及びその他の教育機関では、標準語による教育が義務付けられている。しかし、「周りの人が話さない」「話す機会が少ない」「方言を直すのは難しい」などの声が上がっており、「普通話」を日常的に話すことは困難なようだ。
中国語では、例えば北京、上海、広東(カントン)の言葉など、そのままでは意思疎通が不可能だ。、中華人民共和国が成立してからのごく早い時期から、国家の統一にも深く関わるとして、政府は「標準語」の普及を重要な国策と位置づけ、推進してきた。
それだけに、「標準語」を常用している割合が少なかったのはともかく、「交流できない」とした人の割合が5割近くに及ぶなど、関係者にとってショッキングな結果となった。
なお、1960年代に中国で制定された簡略化された漢字「簡体字」を常用している人は全体の95.25%。一方、「簡体字」といわゆる旧体字「繁体字」を兼用している人は3.84%だった。
「簡体字」は、農村を中心に、読み書きが出来ない庶民が大多数だったという状況を打破するために、策定されたものだ。「簡体字」に関しては、ほぼ定着していると考えてよい。ただし、香港、澳門(マカオ)さらに台湾の住民や海外華僑の多くは「繁体字」を使用している。(
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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