>教育その1002
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/12/27 13:02 投稿番号: [19240 / 66577]
>(1972年4月13日「民社党訪中代表団と中日友好協会代表団との共同声明」より)民社党側は次のように声明した。1日もはやく両国間の戦争状態を終結させ、平和条約を締結し、国交を回復するためには、まずつぎの基本的原則を認めなければならない。
これは日本国の意志として正式に国会で決議されたのかな。色々な人が夫々の考えで色々なことを言うのは自由だが、最終的に条約となりそれが双方の国で承認されて初めて有効となるわけだ。日本として正式に検討に値するのは、日華平和条約と日中共同宣言しかなく、そこに書かれていることだけが両国を律することになる。
日華平和条約では日本は中華民国を中国における唯一の正当な政府として条約を結んでいる。日中共同宣言では、中共が台湾中華民国を中共の一部だと主張するのを容認してあげている。しかし日本は台湾中華民国が中共の一部だとは認めていない。つまり認める立場に無いということだ。だから台湾が中共の一部だというのは中共だけが持っている妄想でしかなく、日本はこのような妄想に付き合う必要は全くないということになる。
これは メッセージ 19207 (panda168jp さん)への返信です.
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