>またもや追加
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2004/12/25 17:20 投稿番号: [19109 / 66577]
>panda君ご提示の「声明」は、日中戦争の「主体」が共産党中国であったと言う前提において全く国際常識に相容れないものではないでしょうか?<<<
この場合の国際常識が常識と言えるものなのか?
共産党が国民党に抗日させた。
国民党と連合軍が主力の1つでもあった。
紅軍の軍隊も、国民党軍に編入された。
国民党の敗戦で、戦場が拡大されて、抗日戦争に対して、最後の勝利を勝ち取るのに、
毛沢東は
農村から都市を包囲する論、(より前かも)
散在する☆のような火の花が、草原を燃やす論
長引いた抗日論
など、数々、抗日するための論文(日本語の正式の書籍名が不明)を発表した。
したがって、ゲリラ戦とは言え、共産党の抗日の態度、勢いで、人民の支持を多く受けた。
子供のころ、映画化された「鉄道ゲリラ」だが、そのモデルとした何人かの人物を知っていた。彼らの話をよくも聞いた。
ゲリラがあって、農民を組織して日本軍の三光政策に抵抗した。
日本軍の足も止めた効果がある。
抗日に消極的な態度をとった国民党の本質が多くの国民に知られて、その多くが共産党軍の味方に付けられた。
>戦後にできた新興国家が戦時の権利や条約の主体であることを主張するのは建国の時期以前にかなり無理があるように思いますが。 <<<
貴方は、法人格の国家(政府、政策、政権、領土、国民、国家など)については、詳しくないから、そう感じているだけのことではないか。
だから、感情を先行にする発想が危険だと言い続けてきたまで。
これは メッセージ 19091 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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