minori1979jp
投稿者: houyuu65 投稿日時: 2004/12/23 18:24 投稿番号: [18967 / 66577]
ほう?じゃあ、歴史とその背景と
やらにについて教えてもらおうか?
まず、チベットだ。チベット高原はヒマラヤ山脈の北側、崑崙山脈の南側にある広大な土地で、そこは現在チベット自治区として中国による侵略が続いている。そこの人々は、チベット語を話し、チベット仏教を信仰する。漢族とは明らかに異なる文化を持つ人々である。1950年代からチベットの独立運動は盛んになったが中国は武力による弾圧を続けている。
国際世論が非難してもあつかましい中共は内政問題とすり替え諸外国の意見に耳を傾けない。もし中共がチベット人に独立を認めたら、ほかの少数民族の独立運動が強まるのを恐れているからじゃないのか?
ましてや今では資源の発掘の可能性もあるみたいだが。チベットは7世紀はじめソンツェン、ガンポによて統一され、彼がおこした王国は中国から吐蕃と呼ばれ吐蕃は東西の通商路をにぎり、国内を整備した。そして8世紀半ばから仏教の国教化がなされた。これによる仏教はラマ教とも呼ばれる。チベット固有の信仰をとりこんだ独自のものである。一時期モンゴルの支配をうけたが、やがて元朝から独立した。その後代々ダライラマが支配権を持つようになった。それを中共がある日やってきて現在チベットを支配しているのである。もともとチベットは民族も言語もまったく中国とは異なるのである。
これは メッセージ 18946 (minori1979jp さん)への返信です.
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