panda168jpさんからの宿題
投稿者: dream_hydrangea 投稿日時: 2004/12/22 23:49 投稿番号: [18886 / 66577]
パンダさんからの宿題。。
ほむぺ2/3で挫折!
ですから、読んだところまでの感想です。
うーん
井上 清さんて京都大学名誉教授だった人ですね。
正直な感想書いて良いですか?
なんなの この人?
この人の中では最初に結論があるみたいです。
日本の政府(1970年代!)は軍国主義の悪で尖閣諸島の日本領有を
阻止することは日本軍国主義との戦いだーあ!
井上 清さんて 大丈夫?
もう亡くなった方でしたね。。。
>日本領にしようというのは、それこそ日本帝国主義の再起そのものではないか。 <
>日本支配層のここを領有しようという野望も強烈になり、この領有権問題で、人民をにせ愛国主義と軍国主義にかりたてる危険性も重大になる。<
>こうして中国人の「不法入域」などのさわぎをつくりあげて、国民を反中国とにせ愛国主義にかりたてる舞台は、すでにでき上っている。 <
>この島に関する歴史的事実と国際の法理を、十分に明らかにすることは、アジアの平和をもとめ、軍国主義に反対するたたかいにとっては、寸刻を争う緊急の重大事である。 <
完全に逝ってしまってます。。。
本来なら、こういう思想的なフィルター無しに資料を扱わなくては
いけないのに、学者さんとしての基本的な姿勢がダメだと思います。
こんな人が京都大学名誉教授をやっていただなんて、絶句です。
これでは
>小論はすっかり無視され黙殺されている。 <
当然ですね。
あまりにもイデオロギーぽいから無視するしかなかったということですね。
当時の日本の学界でさえそうするしかなかったんだと思います。
> イギリス海軍の一八八〇年代前後の水路誌には、釣魚諸島が中国領であることを明示する記述がありそうに思われるのに、それを見ることができていないのも、何とも気がかりである。 <
自分の思い込みで、あるはずと決めつけて、無いという事実
が語るものを考えないのようですね。
>琉球は赤茶色に、中国本土および釣魚諸島などはうすい茶色に、日本は青緑色に、台湾、澎湖は黄色にぬり分けてある。<
>もう一種の図(これを乙図と名づけよう)は、琉球を黄色に、中国の本土と釣魚諸島を桜色に、台湾をねずみ色に、そして日本を緑にぬり分けてある。 <
中国本土と釣魚諸島(尖閣諸島)が同じ色で塗られているから、中国領
という証拠って。。。
ふーん じゃあ 台湾、澎湖は中国領じゃなかった
ことになるじゃない。
この人 本当にバカ?
パンダさん、資料(史料)としては勉強になる部分もありました。
ありがとうございます。
中国の地図に名前が書かれていたこともわかりました。
領有が国際法ではどのように規定されているのか知りません。
また、現代に無人・無主の島を領土とすることと
明代または1895年との違いがあるのかないのか?
あるとすればどう違うのか?
それらのことを 私は知りません。
知らないことを判断はできません。
ただ、私が言いたかったことは
「尖閣諸島は下関条約で台湾の付属として割譲されたわけではないと
思います。」
それだけです。
どちらの領土であるかは、今は断言したくありません。
ほむぺ2/3で挫折!
ですから、読んだところまでの感想です。
うーん
井上 清さんて京都大学名誉教授だった人ですね。
正直な感想書いて良いですか?
なんなの この人?
この人の中では最初に結論があるみたいです。
日本の政府(1970年代!)は軍国主義の悪で尖閣諸島の日本領有を
阻止することは日本軍国主義との戦いだーあ!
井上 清さんて 大丈夫?
もう亡くなった方でしたね。。。
>日本領にしようというのは、それこそ日本帝国主義の再起そのものではないか。 <
>日本支配層のここを領有しようという野望も強烈になり、この領有権問題で、人民をにせ愛国主義と軍国主義にかりたてる危険性も重大になる。<
>こうして中国人の「不法入域」などのさわぎをつくりあげて、国民を反中国とにせ愛国主義にかりたてる舞台は、すでにでき上っている。 <
>この島に関する歴史的事実と国際の法理を、十分に明らかにすることは、アジアの平和をもとめ、軍国主義に反対するたたかいにとっては、寸刻を争う緊急の重大事である。 <
完全に逝ってしまってます。。。
本来なら、こういう思想的なフィルター無しに資料を扱わなくては
いけないのに、学者さんとしての基本的な姿勢がダメだと思います。
こんな人が京都大学名誉教授をやっていただなんて、絶句です。
これでは
>小論はすっかり無視され黙殺されている。 <
当然ですね。
あまりにもイデオロギーぽいから無視するしかなかったということですね。
当時の日本の学界でさえそうするしかなかったんだと思います。
> イギリス海軍の一八八〇年代前後の水路誌には、釣魚諸島が中国領であることを明示する記述がありそうに思われるのに、それを見ることができていないのも、何とも気がかりである。 <
自分の思い込みで、あるはずと決めつけて、無いという事実
が語るものを考えないのようですね。
>琉球は赤茶色に、中国本土および釣魚諸島などはうすい茶色に、日本は青緑色に、台湾、澎湖は黄色にぬり分けてある。<
>もう一種の図(これを乙図と名づけよう)は、琉球を黄色に、中国の本土と釣魚諸島を桜色に、台湾をねずみ色に、そして日本を緑にぬり分けてある。 <
中国本土と釣魚諸島(尖閣諸島)が同じ色で塗られているから、中国領
という証拠って。。。
ふーん じゃあ 台湾、澎湖は中国領じゃなかった
ことになるじゃない。
この人 本当にバカ?
パンダさん、資料(史料)としては勉強になる部分もありました。
ありがとうございます。
中国の地図に名前が書かれていたこともわかりました。
領有が国際法ではどのように規定されているのか知りません。
また、現代に無人・無主の島を領土とすることと
明代または1895年との違いがあるのかないのか?
あるとすればどう違うのか?
それらのことを 私は知りません。
知らないことを判断はできません。
ただ、私が言いたかったことは
「尖閣諸島は下関条約で台湾の付属として割譲されたわけではないと
思います。」
それだけです。
どちらの領土であるかは、今は断言したくありません。
これは メッセージ 18713 (panda168jp さん)への返信です.
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