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尖閣諸島は

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/12/21 09:29 投稿番号: [18704 / 66577]
戦争と関係なく日本が領有したものだから日清戦争の割譲や二次大戦後の「剥ぎ取り」には無関係なんじゃないか?




それ以前の領有来歴とかでは、それぞれの国にそれなりの「領有根拠」があるようだが、「国としての実効支配」は日本に有利。

>。『使琉球録』において陳侃は従人の中に日本へいたる路程について知識を有する者がいたことを誌している。その知識を有する者とは、 寧波などに居住する日本人多数からであると、鄭舜功自身が述べているではないか。<

ご存知の方は原本解釈などよろしく。

>明王朝(1368-1644)の歴史を記した正史の『明史』は、1679年から着手され、60年の歳月を費やして1739年にやっと完成、刊行した勅撰歴史である。『明史』はミャンマー、ラオスについて雲南の「土司」(=外蕃)列伝のなかで同列に記述しているのに対し、「鶏龍国(けいろうこく)」(=台湾)は「日本に属す」と外国伝の日本、呂宋(ルソン島)の間に併記している。そして清代(1644-1911)の官定史書にも、台湾の領有権については、「日本に属する」と公的に記録されている。例えば、乾隆版『大清統一志』には、「台湾は古より荒服の地であり、中国と通ぜず、名は東蕃。天啓年間(1621-1627年)紅毛荷蘭夷人(オランダ人)に占拠される。(中略)台湾はもともと日本に属する」と記述している。

明治維新後の1871年、琉球の宮古島の住民66人が台湾南部に漂着し、54名が「牡丹社」という部落民に殺害され、残る12名が命からがら帰国するという「牡丹社事件」が起こった。外務卿副島種臣が1873年に北京を訪れ、清国政府と直接交渉したところ、台湾の住民は「化外の民」で「教化の及ばぬところ」とし、清国政府は事件の責任を回避した。 <


このような記述解釈もあり。


最後の「清国政府は事件の責任を回避」と言うのが重要。国としての主権がないから(国際的に被害者加害者第三者すべてがそう認識したから)責任を取らずにすんだのであり、自他共に「清国領土でない」と国際社会で証明記録されていると言うことである。




引用は日本側の尖閣諸島問題HPより。



*案内に「日本人が必要」=日本人居住地域≒日本領土(→中国側主権不在)

国民不在の国があると証明必要。
(ついでの、沖縄について言えば「朝貢」は「国対国」の関係であり、「領土」根拠ではなく領土であることの否定にしかならない。)


*国際的責任回避=領有放棄

領土上の行為の「責任」を取らず「主権」のみの主張は認められない。

「台湾の一部『だから』」という主張を取り下げれば後半はどうでも良くなるかもしれないが。


以上2点をとりあえずは覆していただかないと。
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