dreamさんへ
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2004/12/16 18:35 投稿番号: [18394 / 66577]
dreamさん、初めまして。
>現在の中国人にとって、「清」とはどういう位置づけなんでしょうか?<
「大清王朝」の歴史は296年があります、「どういう位置づけなんでしょうか?」とちょっと答えるのは難しい、俺個人の認識は「大清王朝」の前半がとても良かった、特に康熙、雍正和乾隆時期に、本当に「大清王朝」の感覚である。政治、経済、商業、貿易、特に建築、一言といえば:素晴らしい。
初めて読んだ武侠小説は金庸の《書剣恩仇録》です、当時乾隆時期「国泰民安」の平和感で凄く感じました。
「大清王朝」の後半、嘉慶後半、道光時期から「大清王朝」どんどん衰弱、社会動乱、外国とのアヘン戦争、日清戦争、国内は太平天国運動、義和団運動等。
義和団の二年前に既に「扶清滅洋」(正式に「助清滅洋」)の反帝国愛国運動がありました。
「清」の後半から征服王朝では無く、被征服王朝であり、腐敗王朝と言う個人的な認識です。
「元」は征服王朝という感覚があります。国内に三回西夏攻撃、西夏降服後、又金朝を攻撃した。国外に三回遠征、今のヨーロッパまで。
これは メッセージ 18284 (dream_hydrangea さん)への返信です.
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