その前の
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/12/13 14:23 投稿番号: [18165 / 66577]
>中国の侵略によって犠牲になった120万ものチベット人を挙げてただチベットの独立を主張するのでなく、もっと大切な将来を見据え、中国とチベットの問題を相互の利益を考慮しながら解決していこうとする「中道アプローチ」を提案しています。<
中国の侵略も明記されている。
そして何より「中道」で「対外政治を中国・生活様式を完全にチベット民族の手に」というなら、「チベット本来の主張」は何か?
*チベット本来の主張=独立国である
*中国側の主張=もともと中国領土だった
これなら「中道」も理解できる。
・・・・・おや?
侵略を明記していると言うことは、もともと中国の領土ということが成立しないぞ???
(笑)
巨大な力に抗えず、やむを得ず「妥協」した結果が「中道」「完全なる自治」だということが、panda君提示の文章で明らかですね。
そして同じHP内において、「チベットが完全なる自由を」得たら解散するとされるチベット亡命政府が存続していると言うことは、その「妥協」すら実現していないことの証明ですね。
先の発言でワタクシが指摘したとおり、
「ありもしないことの捏造=チベットは中国である」
→「妥協を引き出し相手の権益を奪う」
と言う流れが明示されました。
しかもその中で軍事侵略があったことも、「中国側の意見を是とする方が支持表明したHP内に」明記してあります。
このHPの意見を支持すると言うことは、チベットが中国によって侵略されたことも事実として表明することになるが。
さてここでもきちんと「立場の統一」をお願いしますよpanda君。
ちなみにね、国際法の法源を調べるとね、
国際法たる(条文が有効たる)要件の中に、
「力で押し切られたものはその限りにあらず」(意訳・要約)というモノがある。
侵略され弾圧された状態で仮に「自治区」の協定が結ばれても、「国際法的には」無効であるから、そのつもりで。
これは メッセージ 18163 (panda168jp さん)への返信です.
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