panda君へ。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/12/10 09:03 投稿番号: [17872 / 66577]
>中国のなすことが全ていいとは思っていないし、日本が日本だから、正直になれたらいいかなあとおもっている<
正直なところをありがとう。
「同じようなもの」に対し、
「岩」なら「岩」、「島」なら「島」として自分の論拠と立場を明確にすれば、どの立場を取ろうともかまわないと思います。
信じるところが違えば平行線も止む無し。
先の発言でワタクシが提示した当該問題のもうひとつの視点
「領有にいたる方法・手段」
は、「島か岩か」とは別問題であること、そして日本側の方の中国批判は中国政府の「島か岩か」への都合の良い態度だけでなく、これまで取った施策に対してでもあることを認識いただければ幸い。
これを絶対に正しい、信じろ、とは言いませんので。
そういう視点での批判もある、ということで。
なぜ日本側にいる方々がその辺を強く懸念するか?
何度も言いましたが、台湾の、チベットの、「次」が各島嶼部の紛争であり、さらに「次」の対象に沖縄、ひいては日本自体もありうるからです。
その杞憂に対し、安心できる回答は皆無です。
日本から見て、フィリピンその他とは「平和裏に」話しているとは見えませんので。
そして日本の「露岩保護」という対応が、如何に国際法を遵守し他国へ配慮したものかを理解いただかないと話が進まない。
露岩保護の「作業施設」を見れば、「居住や経済活動の」場を継続的に作ることが可能であったこと、また、それをさまざまな配慮の上「撤去したこと」が明らか。
その上その作業中(作業現場が実在中)一切国際的な衝突が無かった。
「話さねばならない相手がいる」のと、「話すべき相手がいない」状況は、雲泥の差だと思われます。
さらに言えば、その「話し合い」については、「平和裏に」行われているという見方より「圧力と武力を背景に」行われているという見解が優勢です。
最低でも関係各国の見解でも五分五分じゃないでしょうか?
「たまに出てくる」冷静な発言は「安心」を感じるところだが、早くもっと「安心」させていただきたいというのが切実な希望。
これは メッセージ 17837 (panda168jp さん)への返信です.
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