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ボケ老人gogai3000=lu_xun_1900の医者さん

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2004/12/07 20:16 投稿番号: [17547 / 66577]
日本内科学会が03年に実施した認定内科医試験で、日本医科大学老人病研究所(川崎市中原区)の永井尚生(ひさき)助教授(44)が、提出を義務づけられた臨床実績を示す記録を偽造し合格していたことが分かった。認定内科医は、専門知識を持った内科医に同学会が与える資格で、患者が医師を選ぶ判断材料でもある。同学会は調査を始め、事実関係が確認されれば認定の取り消しや除名など厳しい処分をする方針だ。【川辺康広】

  日本医科大(東京都文京区)も、助教授が診療記録を偽造していた事態を重く見て、近く調査委員会を設置し、真相究明に乗り出す。

  認定内科医試験では、同学会が定める「教育病院」または「教育関連病院」で3年以上の研修歴(教育病院での2年以上を含む)が必要で、研修の記録として、受け持った入院患者21人分以上の症例要約書や解剖記録を事前に提出しなければならない。合否は、筆記試験との総合評価で判定される。

03年の試験の際、永井助教授は、教育病院に指定された日本医科大学付属第2病院(川崎市中原区)で99年から01年にかけて入院患者を受け持ったとする記録を提出していた。永井助教授は98年4月から同研究所の助教授をしているが、同病院の内科での勤務実態はない。

  毎日新聞の取材に、永井助教授は偽造を認めたうえで、「約20年前に勤務した広島県内の2病院での実績を研修記録として提出した」などと説明している。


  同学会は「(偽造が)事実なら言語道断。内部の審議会で調査したうえで、確認できれば取り消しなど厳しい処分をする」としている。

  永井氏は、広島大医学部卒業。大阪大で博士号を取得するなどした後、日本医科大学老人病研究所の助教授になった。専門は分子生物学。

  【ことば】認定医制度   医師の技術力アップを目的に、臨床経験や専門知識が一定レベルに達しているか認定する制度。日本内科学会は85年から導入している。認定医が3年の研修を積むと、認定専門医の受験資格を取れる。認定医は院内で表示ができ、専門医になると広告に掲載することも可能。
  ◇「みんなやってる」
  永井助教授は毎日新聞の取材に応じ、偽造の動機や経緯などを明かした。主なやりとりは次の通り。
  ――日本医科大付属第2病院で研修した経験はあるのか
  ない。名前を使わせてもらっただけだ。
  ――どうして研修していない病院の名前を使ったのか
  20年ほど前に広島県内の二つの病院に勤務しており、その時に入院患者を診療していた資料が手元にあった。記録を取りに行くのが面倒だったので偽造したが、そういう意味では記録は本物だ。
  ――なぜ、そのようなことをしたのか
  現在、所属している日本消化器病学会の評議員になるためには内科学会の認定医になる必要があり、どうしても取得したかった。
  ――悪いことをしたと思わないか
  だれもがやっているようなことだ。認定医だから医者として優秀ということもない。制度そのものがあってもなくても同じだ。
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