>…こちらもニュースから。
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/12/05 11:05 投稿番号: [17228 / 66577]
まず、東アジア共同体と言うのがある。
小泉のおっちゃんの中国重視の真骨頂構想だ。
加速する東アジアの統合
東アジア共同体 東アジアサミット
http://www.panda.hello-net.info/keyword/ha/higashiasia.htm
抜粋
東アジア共同体とは、ASEAN(東南アジア諸国連合)+3(日中韓)を軸に、貿易・投資・安全保障などの各分野での統合を推進しようとするもの。世界で加速する地域統合の動きに刺激されたこともあり、統合へ向けての活発な動きが起きている。
かつてはマレーシアのマハティール首相(当時)が1990年に東アジア経済会議(EAEC)構想を提唱するなど熱心な推進者だったが、最近では2002年1月に小泉首相がシンガポールで提唱したことから進展した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
因みにマレーシアのマハティール首相(当時)が、この構想をぶち上げた時にも、米国は潰しにかかった。
・・・・で、本題の回答だ。
>米、対中硬化の兆し 経済拡張、軍事力増強 「米主導体制への挑戦」
米国の超大国主義的一国主義を覆そうとする。中国を主導とした展開であり、中欧ロ日亜の連合体である事を認識すべきだ。
>中国の急激な軍事拡張・経済成長が、緊張を招いているようですが…。
急激な軍事拡張はロシアの後押しが必須だ。経済成長は日米欧の協力無しでは急激にとはいかない。
おそらく、小泉のおっさんは退任間近に親中派であったことの本性を表す。
米国の逆鱗に触れても影響は少ないからだ。
なにせ、彼の在任中に経済的な日中の補完関係は完全な足場を固めるようになった。
近い将来、日本の経済は中国か支えるというビジョンだ。
中国の日本企業が教育した現地の人々が、
少子化で人手不足になった日本国内の労働力、技術力を支える事になる。
現在、日本国内労働者市場の解放が具体的に煮詰まりつつある。
その準備として、大手企業は中国人留学生の青田刈りをしているどころか、
中国に出向いてまでも求人活動しているのが現状だ。
まあ、そうする事が高齢化した日本人の生活を福祉の面で支える事になるわな。
日本で労働すれば、当然、所得税を収めなければ如何からナ。
労働人口が多ければ多いほど、消費と税収は潤うというのは市場経済の基本だわな。
中国のODAには大きな見返りがあったということだ。
ところで、米国は最近日本のために何をしているというのだ。
日本経済が拡大した時には、ゲッパードに代表される「ジャパン・バッシング」
湾岸戦争では大金を叩いても感謝されない。
今回のイラクでは、国際常識では、米国のシラク侵攻に荷担した事になっている。
究めつけは軍事的日米地位(差別)協定だ。
翻って、日中関係は靖国問題だけではないか?
というよりは、中国が日本を含めたアジアを代表して抗議しているということだ。
なにせ、アジアで対等に日本に注意できるの中国だけだからな。
もし、靖国を問題として取り上げなければ、
中国は日本を含むアジアに対してメンツをしなう事になるもんね。
ブッチャけた話、靖国問題と言うのは日本の正しい歴史認識を持つ愛国者から、
日本が誤った方向へ進まないように中国へ依頼したものなのだよ。
日本は表立って、靖国問題を国内問題として取り上げにくい風土があるからね。
靖国は発足当時の高杉晋作の精神から、幾たびも捻じ曲げられて、政治利用されているという事だ。
・・・というふうに日中友好とは根本的に水面下では非常に深いつながりがある。
最後に、中国の軍事的拡張は特に東アジアで最大の安全保障になる。
なぜなら、中国が強大になることで、米国はベトナム以降、軍事的にアジアに手が出せなくなっている。
当然、ロシアはアフガンで米中連合にこっぴどくやられた。
つまり、アジアの安定は中国の平和的台頭が鍵になるということだな。
小泉のおっさんが、このオピニオンの内容に関して知らないわけがないということだわな。
そういうこっちゃ。
小泉のおっちゃんの中国重視の真骨頂構想だ。
加速する東アジアの統合
東アジア共同体 東アジアサミット
http://www.panda.hello-net.info/keyword/ha/higashiasia.htm
抜粋
東アジア共同体とは、ASEAN(東南アジア諸国連合)+3(日中韓)を軸に、貿易・投資・安全保障などの各分野での統合を推進しようとするもの。世界で加速する地域統合の動きに刺激されたこともあり、統合へ向けての活発な動きが起きている。
かつてはマレーシアのマハティール首相(当時)が1990年に東アジア経済会議(EAEC)構想を提唱するなど熱心な推進者だったが、最近では2002年1月に小泉首相がシンガポールで提唱したことから進展した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
因みにマレーシアのマハティール首相(当時)が、この構想をぶち上げた時にも、米国は潰しにかかった。
・・・・で、本題の回答だ。
>米、対中硬化の兆し 経済拡張、軍事力増強 「米主導体制への挑戦」
米国の超大国主義的一国主義を覆そうとする。中国を主導とした展開であり、中欧ロ日亜の連合体である事を認識すべきだ。
>中国の急激な軍事拡張・経済成長が、緊張を招いているようですが…。
急激な軍事拡張はロシアの後押しが必須だ。経済成長は日米欧の協力無しでは急激にとはいかない。
おそらく、小泉のおっさんは退任間近に親中派であったことの本性を表す。
米国の逆鱗に触れても影響は少ないからだ。
なにせ、彼の在任中に経済的な日中の補完関係は完全な足場を固めるようになった。
近い将来、日本の経済は中国か支えるというビジョンだ。
中国の日本企業が教育した現地の人々が、
少子化で人手不足になった日本国内の労働力、技術力を支える事になる。
現在、日本国内労働者市場の解放が具体的に煮詰まりつつある。
その準備として、大手企業は中国人留学生の青田刈りをしているどころか、
中国に出向いてまでも求人活動しているのが現状だ。
まあ、そうする事が高齢化した日本人の生活を福祉の面で支える事になるわな。
日本で労働すれば、当然、所得税を収めなければ如何からナ。
労働人口が多ければ多いほど、消費と税収は潤うというのは市場経済の基本だわな。
中国のODAには大きな見返りがあったということだ。
ところで、米国は最近日本のために何をしているというのだ。
日本経済が拡大した時には、ゲッパードに代表される「ジャパン・バッシング」
湾岸戦争では大金を叩いても感謝されない。
今回のイラクでは、国際常識では、米国のシラク侵攻に荷担した事になっている。
究めつけは軍事的日米地位(差別)協定だ。
翻って、日中関係は靖国問題だけではないか?
というよりは、中国が日本を含めたアジアを代表して抗議しているということだ。
なにせ、アジアで対等に日本に注意できるの中国だけだからな。
もし、靖国を問題として取り上げなければ、
中国は日本を含むアジアに対してメンツをしなう事になるもんね。
ブッチャけた話、靖国問題と言うのは日本の正しい歴史認識を持つ愛国者から、
日本が誤った方向へ進まないように中国へ依頼したものなのだよ。
日本は表立って、靖国問題を国内問題として取り上げにくい風土があるからね。
靖国は発足当時の高杉晋作の精神から、幾たびも捻じ曲げられて、政治利用されているという事だ。
・・・というふうに日中友好とは根本的に水面下では非常に深いつながりがある。
最後に、中国の軍事的拡張は特に東アジアで最大の安全保障になる。
なぜなら、中国が強大になることで、米国はベトナム以降、軍事的にアジアに手が出せなくなっている。
当然、ロシアはアフガンで米中連合にこっぴどくやられた。
つまり、アジアの安定は中国の平和的台頭が鍵になるということだな。
小泉のおっさんが、このオピニオンの内容に関して知らないわけがないということだわな。
そういうこっちゃ。
これは メッセージ 17211 (sakura_ume_yanagi さん)への返信です.
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