>>>A級戦犯
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/12/04 12:16 投稿番号: [17086 / 66577]
>道義上、日本の戦争への反省を糾弾しなければいけない。
戦争は講和条約等を締結することにより全て決着するのです。日中間でも日中共同宣言で全てが完結しており、共同宣言以前の問題を蒸し返すのは妄言でしかありません。中国の一部の指導者の中に、政権維持のために過去の問題を利用しようとする勢力があることが日中友好を妨げています。日中友好が進展しない全ての責任は中国の指導部にあるわけです。
>同じ背景がくれば、彼らは、同じような理由付けで再び世界を侵しかねない。または、世界が、彼らの戦争に対した正当化への理由付けでもって、日本を侵すこともできるようになる。
戦後も侵略戦争を繰り返し、周辺国の脅威になっている中国を大陸に封じ込めて、アジアの平和と安定を維持することが、日米台湾3国の共通の認識になっています。独立国家台湾の防衛が当面の最優先事項であり、日米はそのための防衛力整備に乗り出しているところです。これは中国の侵略的姿勢が招いたことであり、この結果起こる事柄の全ての責任は共産党軍事政権にあることは明らかです。
台湾人も来年から新たに台湾史を学ぶことになり、偏向した中国の歴史教育から解放されることになります。その中では国民党と戦った中国共産党の残虐行為が次々と暴かれることになるでしょう。当然現在の共産党指導部が大陸での政権の正当性に欠けることも明らかになるでしょう。
これは メッセージ 17052 (panda168jp さん)への返信です.
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