藪の中
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/01 14:14 投稿番号: [1707 / 66577]
今回の西北大学での一連の事件の顛末を読んでいますと、あることに気づきます。
出し物の良し悪しはともかく、それについての「物証がない」。写真、ビデオなどがない。あったとしても、それをどう受け止めるかは感性の問題もあるでしょうし、日ごろからの彼らへ対する感情などもあるでしょうし、これは現場にいないと分からないですが、ま、出し物が適切でなかったことは確かでしょう。もしその出し物が「半強制」的なものなら、ヤラセだし、そこいらは当の本人たちの話を待つしかないでしょう。
とある「学生らしき若者」たちの煽動による抗議が集団暴徒化した。
その後、ネットなどで「中華民族主義」の昂揚が見られた。
いち早く、中共外交部が声明を出し、抗議、自己正当化をした。
また、この掲示板で、某氏がそれとおぼしき日本人3名の名前を挙げた。
これらは集団暴徒化の途中で起こったことです。
時系列に沿って、話を整理してみると、どうも、「いつものパターン」が見られるようです。
珠海売春事件と同じく、物証がない。確証もないまま、外交部の「いつもの(普通なら異例と書くのですが、本当にいつものやり口ですね)」声明。
MOBかネオナチ並みの中共大学生による(大学生を含む学生)煽動。今回は集団暴徒化し、日本人とその関係者に実害が出た。
また、日本国内で、この民族主義的危険分子に呼応する形で、煽動行為があった。これは、嘘か本当か知りませんが、実名らしきものを掲示板に出した御仁がいるということです。
真相はすべて藪の中(ところで芥川竜之介の随筆の中に、嫌中感をあらわした文章があるのを、勉強中の留学生はご存知ですか?ひとつは、中国小姐の耳の裏について、あとは、中国料理のコックの小便について。ま、お調べください。よい勉強になります)。
しかし、この学生煽動による中共国内での民族主義、危険な思想と行動、がついに日本人に実害を及ぼしたということは、かなり大きなことであると思います。ついに、あのMOBたち、ネオナチたちが実力行使をし始めたということです。
それにいち早く声明を出した中共外交部。
つまり、こうした危険分子を支持、利用しようとする勢力が中共外交部に現に存在するということの証明になったわけです(こうしたことについては以前何度か書いていますが)。
少なくとも、臨戦態勢が採られて然るべきではないか、と。
中共外交部、政府が徹底的な謝罪をしないかぎり、日本は、邦人保護を目的とし、さまざまな措置をとることができるわけで、少なくとも、中共は日本に口実を与えてしまったことを知るべきでしょう。
といっても、つっぱりをかえるような中共ではないのですが。
今後、こうした若者たちが大人になり、社会の指導層になり、影響力を行使し、人民を教育指導するようになるわけです。
日本と中共の間に最悪の時代をもたらしたのは西北大学。そういうふうな歴史の記述になるのでしょうか?
中華民族、ずいぶん、安い誇りなものです。まったくたいした包容力なものです。でも、これが、何度も書いているとおり、中共の大学生の本当の姿なのです。
内戦を知らないガキどもの抗日戦線の始まりなのでしょう。情けないことですが。。。北京大学の学生の反日デモでのアジテーションが現実のものとなってきましたね。
日本政府の断固たる態度、ねえ。期待できないでしょうね。北朝鮮で、中共に譲歩せざるを得ない現時点では。。。
出し物の良し悪しはともかく、それについての「物証がない」。写真、ビデオなどがない。あったとしても、それをどう受け止めるかは感性の問題もあるでしょうし、日ごろからの彼らへ対する感情などもあるでしょうし、これは現場にいないと分からないですが、ま、出し物が適切でなかったことは確かでしょう。もしその出し物が「半強制」的なものなら、ヤラセだし、そこいらは当の本人たちの話を待つしかないでしょう。
とある「学生らしき若者」たちの煽動による抗議が集団暴徒化した。
その後、ネットなどで「中華民族主義」の昂揚が見られた。
いち早く、中共外交部が声明を出し、抗議、自己正当化をした。
また、この掲示板で、某氏がそれとおぼしき日本人3名の名前を挙げた。
これらは集団暴徒化の途中で起こったことです。
時系列に沿って、話を整理してみると、どうも、「いつものパターン」が見られるようです。
珠海売春事件と同じく、物証がない。確証もないまま、外交部の「いつもの(普通なら異例と書くのですが、本当にいつものやり口ですね)」声明。
MOBかネオナチ並みの中共大学生による(大学生を含む学生)煽動。今回は集団暴徒化し、日本人とその関係者に実害が出た。
また、日本国内で、この民族主義的危険分子に呼応する形で、煽動行為があった。これは、嘘か本当か知りませんが、実名らしきものを掲示板に出した御仁がいるということです。
真相はすべて藪の中(ところで芥川竜之介の随筆の中に、嫌中感をあらわした文章があるのを、勉強中の留学生はご存知ですか?ひとつは、中国小姐の耳の裏について、あとは、中国料理のコックの小便について。ま、お調べください。よい勉強になります)。
しかし、この学生煽動による中共国内での民族主義、危険な思想と行動、がついに日本人に実害を及ぼしたということは、かなり大きなことであると思います。ついに、あのMOBたち、ネオナチたちが実力行使をし始めたということです。
それにいち早く声明を出した中共外交部。
つまり、こうした危険分子を支持、利用しようとする勢力が中共外交部に現に存在するということの証明になったわけです(こうしたことについては以前何度か書いていますが)。
少なくとも、臨戦態勢が採られて然るべきではないか、と。
中共外交部、政府が徹底的な謝罪をしないかぎり、日本は、邦人保護を目的とし、さまざまな措置をとることができるわけで、少なくとも、中共は日本に口実を与えてしまったことを知るべきでしょう。
といっても、つっぱりをかえるような中共ではないのですが。
今後、こうした若者たちが大人になり、社会の指導層になり、影響力を行使し、人民を教育指導するようになるわけです。
日本と中共の間に最悪の時代をもたらしたのは西北大学。そういうふうな歴史の記述になるのでしょうか?
中華民族、ずいぶん、安い誇りなものです。まったくたいした包容力なものです。でも、これが、何度も書いているとおり、中共の大学生の本当の姿なのです。
内戦を知らないガキどもの抗日戦線の始まりなのでしょう。情けないことですが。。。北京大学の学生の反日デモでのアジテーションが現実のものとなってきましたね。
日本政府の断固たる態度、ねえ。期待できないでしょうね。北朝鮮で、中共に譲歩せざるを得ない現時点では。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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