まずは常識で考えましょう。
投稿者: minori1979jp 投稿日時: 2004/12/04 00:27 投稿番号: [17066 / 66577]
>また、こういう国に援助を行う理由なども全くありません。
援助の理由といえば、外交の手段とかの原因除いて、いくつあると思うよ。
先ず、中国での投資環境を作ります。それから、国家間の協力が必要な事業もお金が要ります。黄砂の退治とかね。日本は中国に対する援助金が何時か中止られるに違い有りません。喜んでる日本の方々がいるかもしれないが、投資といったら、政府側だけじゃなくて、日本国が中国での資金の総数を見なければなりません。
日本政府からの援助金は2000年か2001年からも減る一方です。それに対して、民間の企業の投資は増えつつあります。今なら総額は少しずつ多くなっていくでしょう。
以上を書き込んだのが別に外の国がどれぐらい日本を依頼してることを強調するわけではありません。そして、ただ普通の日本人の立場から見て、そんな文句があるのも理解できます。しかし、中日間全体の利益から考えてみると、喜ぶような考えはあんまり幼稚すぎる。東アジア地域の経済利益を守るなら、中日韓が連合して、EUのような組織を作るべきです。
そうは言っても、今、いや、これからの短くない一時期に中日友好なんて言うのが現実的ではない。協力あるのも、利益のためだけさ。中日関係も三年来の最低の谷に落ちてしまった。このままでは、両国間にどんな事が出るか、関心を持ってるけどな......
これは メッセージ 17062 (tobianiki さん)への返信です.
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