民主日本 娘2人に性的暴行の実父
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2004/12/02 02:31 投稿番号: [16974 / 66577]
娘2人に性的暴行の実父
求刑上回る懲役18年
大阪地裁判決
未成年の実の娘二人に性的暴行を繰り返したとして、強姦(ごうかん)罪などに問われた父親の被告(48)に対し、大阪地裁の朝山芳史裁判長は三十日、「これ以上の悪質さは想定できない」として、検察側の懲役十五年の求刑を上回る懲役十八年の判決を言い渡した。
朝山裁判長は判決理由で「信頼し保護されるべき実の父親による被害で、屈辱感や悲しみは筆舌に尽くし難い」と指摘。「同種事件の量刑相場を参考にした検察官の求刑は軽すぎ、法律上の上限を若干下回る程度が正義に合致する」と述べた。
判決によると、被告は平成十年ごろから長女に性的関係を強要。さらに大阪府内の自宅などで十三年から今年にかけ、殴ったり脅迫したりして長女への性的暴行や二女への暴行、暴行未遂を繰り返すなどした。
太田茂大阪地検次席検事は「判決内容をよく検討したい」としている。
大阪地裁では十月にも、女性五人に暴行、現金を奪ったとして強盗や強姦罪などに問われた男が、懲役十二年の求刑を上回る懲役十四年の判決を受けている。
これは メッセージ 16973 (tenku_1 さん)への返信です.
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