相変わらず日本の教育に口をだす中国
投稿者: hajyanoken 投稿日時: 2004/12/01 19:18 投稿番号: [16899 / 66577]
中山文部大臣が11月27日、歴史教科書の検定について、「従軍慰安婦とか強制連行とかそういう言葉が減ってきてよかった。自虐史観に立った教育だけしてはいけない」と発言。
このことは中国のメディアでも大きく取り上げられた。
中国外交部は定例の記者会見にて、席上、章啓月報道官は、日本の教科書問題について「歴史教科書問題の実質は、正確な歴史観を次世代の若者に伝えるために、日本がどのように過去の侵略の歴史に向き合うかということにある」と発言。
中国は国内での「反日教育にあき足らず、相変わらず日本の歴史教育までに口をさしはさむ内政干渉振りであり、不遜、傲慢でもある。
中国は自国の、歴史教育である文化大革命、天安門事件の自国民屠殺について、正確な歴史観を次世代の若者に伝えるために中国自身がどのような過去の国内での屠殺、人権侵害の歴史に向き合うかということを行うべきである。
自国の人権侵害、人民屠殺の歴史を棚に上げ他国の歴史教育に口を出す、世界でこれほど、自己中心的かつ傲慢な民族、国がほかにあるだろうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041130-00000009-scn-int
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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