>>>>中国首脳がやっと気がついた
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/11/30 14:24 投稿番号: [16722 / 66577]
>50倍も研究開発費を投じ、我が研究所に利用された外国企業が、中国の大地へ足を踏み入れをし、中国の文化、食文化を満喫でき、この文化と食文化を自国へ持ち帰りにし、その文化と食文化を消化吸収し、やがて中国の文化的な殖民になってしまう。
中国をどのように利用するかを決めるのは外資であり中国側ではありません。経済特区というのは経済的植民地であるから、昔の租借地と同じです。経済特区には中国企業家も進出していますが、彼らは最早中国人ではなく、外国企業以上に工民を搾取する拝金主義者です。
>残念。貴方の推論に正反対し、急劇に減少するのではなく増えつづける一方だ。予言するお前さんがただの狂言家に過ぎない。
すでに減少しているのだから強弁しても仕方がないでしょう。
>国際競争力のある企業が中国にあれば、それを利用すればよい。外国は対価とする利益を享受するがよい。
国際競争力のある企業が中国には無いから外資は自ら進出して生産しているわけです。中国の技術は盗用したものばかりで、独自技術は少ないので国際社会で主導権を発揮することはできないでしょう。盗用した技術では特許違反となり輸出できないので、中国企業はいつまでも国内でしか通用しないローカル企業として存在するだけでしょう。
>市場性のない、国際企業の目の向かないところへ自由に移転するがよい。日本企業が中国への進出によって日本国内経済を刺激することとなる。
中国に行くか、他の国に行くかを決めるのは外資であり、中国や中国企業ではありません。外資に来てもらうために、中国は外資に好まれるように努力が必要でしょう。中国企業は競争力がないから、どうしても外資に来てもらい、生産した物を輸出してもらわなければ生きていけません。だから経済的植民地として外国企業の言うことを素直に聞かなければならないのです。
これは メッセージ 16715 (panda168jp さん)への返信です.
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