中国を悪者にチャッカリ稼いでいた日本
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/11/29 20:58 投稿番号: [16625 / 66577]
ドル安傾向では対中輸出が鈍化し、日本の景気回復に歯止めがかかってしまうのではないかといわれている.
しかし90年代以降の実情は逆。
中国が日本から部品を輸入し、加工した製品を再び輸出するという生産基地であることを反映して、ドルが円に対して下降すると、自国通貨を実質上ドルにペッグしている中国の競争力が高まり、それに伴う輸出(特に対米輸出)の増大はむしろ、日本の対中輸出を促進する力として働く。
すなわち「円高だからこそ」、日本の対中輸出が伸びると言えるのだ。
ビエンチャンで28日に中国の温家宝首相が言ったと伝えられる「米ドルが下落しているが、それを管理しようとする試みがみられない。これはなぜだ。関係当局が対策を講じるべきではないか」というドル安懸念。
これなんか、中国を対米輸出の元凶にして裏でチャッカリ儲けている日本に、中国首脳がやっと気がついた発言なのかもしれない。
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http://www.reuters.co.jp/financeNewsArticle.jhtml?type=marketsNew
s&storyID=6935822§ion=news
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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