いい加減にけりをつけよう!日中友好!
投稿者: nanasuy 投稿日時: 2004/11/27 19:39 投稿番号: [16391 / 66577]
最近の日中関係はとても悪いと思う。
私だって最近の中国との出来事を考えると低レベルな国と思わざるをえない。
しかし、いくら嫌いだからといって、このまま永久にいがみ合っていてよいのだろうか?
国益を考えれば他国が利するだけで日本と中国にとっては損な話である。
現在、中国が譲れない問題として、靖国神社の総理大臣の参拝がある。
この事はおそらくいくら日本が説明をした所で絶対に中国は理解しないであろう。
一方、ここまで問題がクローズアップされた今、小泉首相も参拝を取りやめる事はないだろう。
なぜなら中国からの内政干渉に屈した事になるからだ。
それともうひとつ。
百歩譲って、首相の参拝取りやめもしくはA級戦犯の分祀を行なったそのあとに、今度は閣僚や一国会議員の参拝もけしからんだとかB、C級戦犯も分祀しろだとか追加要求される事が予測されるからである。
しかしここで私から一つ提案があるのだがどうだろうか・・・
それは、靖国神社からA級戦犯を分祀しし、その後靖国神社に胡錦濤国家主席を招き、日中友好と平和の祭典を開き、その場でわが国の首相が中国にはっきりと謝罪をするのはどうであろうか?
そして最終的には日中共同宣言をだし、過去の出来事にけじめをつけ未来志向にお互いの国がつきあえるようになれば良いと思う。
中国にしても国家主席が靖国神社に訪問した既成事実があるのに、どうしてその先追加要求ができるものか。
まあ、一番大変な事ではあるが、日本も譲る部分があるのだから、ぜひとも政府には実現してもらいたい。
あとA級戦犯の分祀について反対意見があると思うが、A級戦犯とは戦争当時一番上の位にいた国家の責任者達である。
つまり当人が亡くなった後でも国のため身を捧ぐ立場の人間である。
分祀されたとはいえ粗末に扱わうわけでは決してないのだから、遺族を含め「日本のためならば」と理解は得れるのではないだろうか?
私は決して中国に媚びるつもりはないが、どこかで互いが妥協しなければこの問題は解決しないと思うのだが・・・
これは メッセージ 16374 (ihoujin1988 さん)への返信です.
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