反日・反中感情はさて置き
投稿者: o_happy_trigger_o 投稿日時: 2004/11/25 05:15 投稿番号: [16128 / 66577]
冷静に現状両国が行っていることを考えた場合、ちょっと中国政府は良識がないとしか残念ながら言えないと考えます。
(反日・反中感情に踏み入ると非常に長くなりそうなのでここでは控えさせていただきます)
確かに、戦犯(日本では戦没者)を祀る靖国神社を参拝することは、過去の侵略行為に対しなんら反省がないと思われても仕方のない行為だとは思います。
かといって、日本の領土侵犯(魚釣島・原潜事件)行為などに関する中国政府(一般の中国の方ではなく)の対応はあまりに不誠実なものではないでしょうか?
他国の領土を侵害してろくに謝らない。それに対し、日本政府の対応は決まって「遺憾の意を・・・」
ずっと続く自民党一党支配での「発言できない日本政府」に対して少なからず日本国民は嫌気がさしているのも事実です。(石原都知事が支持されるのも反中というところではなく、政府の対応などに関して悪いところは悪いと率直に発言するところからです。)
ただ、このような日本政府を作ってしまった原因は我々日本人の責任もあることは少なからず考える必要があると思います。
国際社会に対して、自国の意見をきちんと言える政府を作っていくためにも、もっと政治に関心を持ち何らかの形で参加していくことが状況改善の一つではないでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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