中国よりインドとの関係構築、強化へ
投稿者: hajyanoken 投稿日時: 2004/11/24 19:41 投稿番号: [16015 / 66577]
日本が中国と国交を回復して以来、中国への経済協力が過去20年間にわたって中国に費やしたODAは6兆円にも達するといわれている。
中国がまがりなりにもここまで経済的に大きくなる上で日本の資金面、技術面での援助が大きな影響を与えていることを見逃すことはできないことである。
しかし中国国内では日本に対する反日教育、反日活動が共産党政権の保身のため利用されるが、その反面日本からの援助ついては実はほとんど人民には知らされていない。
最近の中国人の対日感情も日本へ親しみが感じないという中国人が増大しつづけているなど中国との関係を見直す時期へ来ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041123-00000132-kyodo-intまた村山総理をはじめとする戦後日本の中国に対する謝罪の言葉も正しく中国人民には知らされていなく、それどころか未だに中国は戦略核ミサイルの照準から日本をはずしていないなど敵視政策を行っている。
先日の潜水艦による領海侵犯といい、中国海軍の増強も著しいものがある。
現在、アジア、世界においては日本からの経済的支援を求めている国はいくらでもあり、アジアでは中国同様10億以上の人口を有するインドもあれば天然ガスなどの豊富な鉱物資源を有する中央アジア諸国もある。
特にインドの経済発展はめざましく日本企業も進出しだしています。
スズキはインドでは乗用車のシェアが55%をしめ生産工場を拡張しています。
今後は、中央アジア諸国、インド、パキスタン、モンゴルなど経済協力を進めていく方が日本の国益にかない、また世界の経済発展と平和への安定につながる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041124-00000301-yom-bus_all反日教育、反日活動に力を入れつづけ、日本への反日感情だけがますます増大しつづける中国との関係よりもインドとの関係強化を図るべきであることは言うまでもないだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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