フーとキム
投稿者: amentia888 投稿日時: 2004/11/23 20:40 投稿番号: [15973 / 66577]
【賭け】
胡錦涛と金正日がおたがいの国民がいかに忠実で従順か賭けをした。
二人はまず北朝鮮に。
金正日が一人の男を呼び止めた。
「きみは私が誰だかわかるか?」
「もちろんです、敬愛する偉大な指導者、わが党とわが人民の偉大な・・・」
「いや、前置きはいいいから。きみに命じる、遠慮はいらん、私を思いっきり殴りたまえ」
「とんでもない、将軍様にそんなことをするぐらいなら死んだほうがましです」
金正日が、どうだと言わんばかりに胡錦涛を見る。
次にふたりは中国に。
胡錦涛が一人の男を呼び止めた。
「きみは私が誰だかわかるか?」
「もちろんです、国家主席にして共産党総書記、中央軍事委員会主席で・・・」
「いや、前置きはいいいから。きみに命じる、遠慮はいらん、私を思いっきり殴りたまえ」
男は言われた通り思いっきり殴ったので胡錦涛は眼鏡と鼻血を飛ばしながらふっとんだ。
金正日が胡錦涛を助け起こす。
「大丈夫か、くやしいが賭けはきみの勝ちだ」
胡錦涛はどうだと言わんばかりに金正日見ながら拾った眼鏡をかけなおし
満足気に男に尋ねた。
「きみのお陰で我が人民がいかに忠実か示すことができた。
後日叙勲してやる、なまえは?何処に住んでいるのかね?」
「なまえはツェドゥン、ラサから逃げてきた政治犯だよ」
(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/15973.html