「抗日・愛国」拠点〜リニューアルオープン
投稿者: bishamonten_2004 投稿日時: 2004/11/23 09:06 投稿番号: [15957 / 66577]
完成後、どうなるのでしょうか? また、歴史と異なる事柄が事実であるかのような展示物が増えてる予感・・・・・。
他に金の使い道がありそうだけどなぁ〜。
以下、読売です。
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【北京=藤野彰】中国の抗日・愛国教育の最大拠点である「中国人民抗日戦争記念館」(北京・盧溝橋)が、来夏の抗日戦争勝利60周年に向けて、展示内容の大幅な衣替えを行うことになった。 中国では来年、戦勝60周年を祝う様々な記念行事が展開される見通しで、同記念館の大規模改装は胡錦濤政権が「抗日」をテコとした愛国主義教育強化路線を継承・推進していく方針であることを裏付けている。
「北京日報」紙(21日付)などによると、同記念館は来月中旬から閉館して改装工事に入り、約5000万元(約6億5000万円)の巨費を投じて展示内容を刷新する。来年7月の再オープンを目指す。
今回の改装の主眼は、「抗日戦争の偉大な過程を全面的に反映させ、日本軍国主義による人民惨殺、植民地統治などの犯罪を徹底的にあばく」ことに置かれており、展示内容の一層の拡充が図られる予定だ。また、今後も長期にわたって愛国主義教育基地として活用していく方針を明確にしている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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