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>>遺憾の意味

投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/11/20 12:48 投稿番号: [15793 / 66577]
領海侵犯に対して中国は全く謝罪に応じないので、小泉首相には胡錦濤に厳しく謝罪を要求するように次のように提言しておきました。

「中国の原潜による沖縄海域侵犯に対して、中国の遺憾表明だけで幕引きを図ろうとする日本の姿勢は遺憾である。遺憾は謝罪ではなく残念だという意味しかなく、加害者である中国が使用する言葉ではありません。遺憾とは本件で日本が使うべき言葉です。独裁政権の立場に配慮しても中国側から見返りがあるわけではなく、さらに問題を複雑化するだけです。中国側からは早速靖国問題を持ち出して攻守所を変えようとしています。

国家主権の問題は安易に妥協すべきではなく、国の威信をかけて毅然とした態度で要求を続けるべきです。最小限中国側に要求すべきことは、胡錦濤からの公式な謝罪、王毅を呼びつけての公式の謝罪、人民日報へのこれらの謝罪の掲載と中国国営テレビでの放映であろう。外務省のチャイナスクールは主権を踏み躙られても物事を穏便に取り図ろうとする悪弊があります。今回は明らかな国際法違反ですから、中国の常套手段である責任逃れや責任転嫁は一切受け入れず厳正に対処しなければなりません。さもないとさらに大きな主権の侵害が発生することは明らかです。

中国は再び靖国問題を持ち出して日本に揺さぶりをかけようとしています。政府及び外務省は日中間に靖国問題は存在しないことをはっきりと中国側に伝えるべきでしょう。靖国参拝は純然たる国内問題であり、中国が口を挟むべき問題ではありません。これまで徒に言い訳を繰り返してきたことが問題を複雑化させたのであり、問題自体が存在しないことを日本の意志としてはっきりと表明して頂きたい。

靖国参拝に関しては、小泉首相が国権の長として終戦記念日の8月15日に参拝するのが義務です。終戦記念日以外では意味がないので、来年は必ず8月15日実施して頂きたい。靖国に祭られている英霊は国家の命令で戦地に、赴き心ならずも命を落とした兵士達です。今日の日本の平和と繁栄は彼らの尊い犠牲の上にあるわけであり、その英霊の前で反戦平和を誓うのは首相として絶対やらなくてはならない義務なのです。小泉純一郎が一議員であるならば、靖国に参拝しようがしまいがどうでも良いことです。小泉純一郎が内閣総理大臣だから参拝の義務があるわけです。もし靖国参拝を中止するようなことがあれば、戦地で死なせた英霊に対する重大な裏切り行為であり、国家のために泣いて親族を差し出した遺族に対する重大な背信行為でもあります。

胡錦濤との首脳会談が予定されているらしいが、決して宥和的態度で接してはならないと考えます。独裁政権に配慮しても何も得るものはありません。胡錦濤の立場が悪くなり日中関係が悪化する、などと言う外務省の妄言に惑わされてはならないでしょう。厳しく対応することが日中友好を促進することになるのです。胡錦濤を追及する項目はたくさんあります。原潜問題の謝罪と再発防止、EEZでのガス田開発中止、尖閣諸島領有権確認、靖国問題不存在、反日教育の停止、反日資料館の閉鎖、円借款の停止、少数民族の人権問題、等々怯まずに日本の主張を正しく展開してほしいと思っています。」
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