natsumesousekiさま
投稿者: ni04jp 投稿日時: 2004/11/20 10:28 投稿番号: [15791 / 66577]
横からお邪魔します。
>原罪論としての責任を日本の世代に押し付けることは意味が有りません。
これはおっしゃる通りで、原罪ということを言い出すとどこの国でも大なり小なり侵略の歴史を持っているはず。(でなければ侵略されて滅びているはず)
>然し,戦争に対して反省しない日本の世代が他のアジア諸国の国民に信任されますか??
これに対しては意見があります。そもそも何をもって反省したか?、反省したかどうかを誰が判断するのか?ということ。
前者については、”反省しました!”と言えば済みますか、というとそうではないはず。そうであれば何をもってか、というと戦後の行動をもってしか反省したかどうかを証明できないのですが、これについては、戦後の日本が侵略をせず、平和に貢献していると考えますのでこれに対して一定の評価が無いのはおかしいのではと思うしだいです。
後者の誰が判断するか?ですが、当然のことながら侵略された側の感情からして”反省した”とする判断がすぐできるはずが無い、したがって後者では、意見が一致するはずが無い、と思うのです。
したがって、後者を持ち出されると結局我々戦後世代にとっては原罪論を持ち出されるのと同じ意味合いになってくる、
と思うのですがいかがでしょう?
これは メッセージ 15789 (natsumesouseki_hk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/15791.html