ほぼ嘘と見て。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/11/18 18:32 投稿番号: [15671 / 66577]
西欧列強の海外政策を見ればわかるが「異文化を認めず有色人種は奴隷」
「良くても不平等貿易、植民地搾取が普通、最悪は単なる略奪虐殺」
この対象にならぬよう踏ん張ったのが日本、というのが真実。
以下、簡単に。
ロシアの南下欲求は強く、要はヨーロッパやアメリカ同様海外利権に手を出すための「不凍港確保」。
で、ヨーロッパに「南下」してトラブルするほど馬鹿じゃないんで、極東南下を目指していた。
そして真っ先に「西欧型支配」の標的になるのが満州方面と朝鮮半島。
ここを押さえられると比較的温暖(ロシア本国に比べて)な地域で半島で資源と物資補給ができて、「さらに南進」が可能となり、当然次には「日本」となることは明白。
まず日本は李朝の建て直し、もしくは援護を狙い、折衝を続けるが宗主国関係の清と衝突。
宗主国たる清の利害と朝鮮半島に独立国であってほしい日本の利害がぶつかり、日清戦争へ。
ここで日本は勝ち、遼東半島や台湾を割譲され、半島の独立を認めさせた。
ここに来てロシアは清を助けるフリをして牙をむく。
3国干渉につづく遼東半島租借である。
南進の意図が明確になり、結局日露戦争になるわけだが、半島は独立国として体をなさず、結局半島内の自由行動を約させ日本独力でロシアと対峙することとなった。
ここに半島に国家不在・政府不在が世界的に認められ、半島の日本による保護国化はほぼ確実となる。
内乱・革命の勃発・鎮圧を経て、日本側は安全保障上と国力増大の必要、朝鮮(韓国)側は人民および国体の保持のため、両国合意の下、「併合」がなされる。
その後、「国内と同等、それ以上」のインフラ整備や投資がなされ、後の戦時には「徴用」の適用遅延など、かえって優遇されてもいる。
感情的な(田舎モノや異人を差別するような)差別はあろうが、政策施策としての差別は見当たらない。
この併合にあたり、敗戦国ロシアすら抗議もしていない。
中国は、ABCD包囲網の弱点を破る唯一の突破口にしたに過ぎない。
開戦のきっかけは諸説あるが、日本側に立ち満州への中国侵攻が先ということもあるし、もしくは「アジアから西欧に寝返った」中国へ資源利権確保のため武力侵攻したともいえる。
どちらにしろ、当時中国が「魅力的な市場・資源」であったことと、内乱で弱体化し、仮に「共闘」しようにも「ABCD包囲網締結」の張本人国民党とはできるわけも無く、革命しつつある共産党の危険性は日本政府も承知しており、交渉相手不在であったことも事実。
では、弱体化の隙を突き攻めて取れ、というのは当時としては常識的な外交手段。
よって、中国側が「侵略」というには多少の理ありと思うが、それにしても「違法」ではないし極悪非道な侵略であったかどうかは、戦争の是非とは別問題。
戦後のマッカーサー発言や東京裁判当事者の発言を調べればわかるが、「日本開戦止む無し」というのが「欧米での現在の論調」ですよ。
東京裁判と論点については、またの機会で。
過去ログで散々やってますからね。ご覧になってくださいな。
とにかく、「当時の常識を外れた愚行」を日本は決して侵しておらず、国の存亡をかけた必然により行動していたことは確か。
国民党中国にしても、欧米と組んだのは、未知数の日本と組むという「賭け」を嫌ったとすれば、やむをえない選択だったかもしれない。
アヘン戦争の教訓や屈辱を考えれば、プライドも何も無い強者へのおもねりとしかいえないが。
まー大方の流れはこんなもので。
時間軸や詳細の抜け・食い違いは記憶違いと知識不足ということでご容赦。
「良くても不平等貿易、植民地搾取が普通、最悪は単なる略奪虐殺」
この対象にならぬよう踏ん張ったのが日本、というのが真実。
以下、簡単に。
ロシアの南下欲求は強く、要はヨーロッパやアメリカ同様海外利権に手を出すための「不凍港確保」。
で、ヨーロッパに「南下」してトラブルするほど馬鹿じゃないんで、極東南下を目指していた。
そして真っ先に「西欧型支配」の標的になるのが満州方面と朝鮮半島。
ここを押さえられると比較的温暖(ロシア本国に比べて)な地域で半島で資源と物資補給ができて、「さらに南進」が可能となり、当然次には「日本」となることは明白。
まず日本は李朝の建て直し、もしくは援護を狙い、折衝を続けるが宗主国関係の清と衝突。
宗主国たる清の利害と朝鮮半島に独立国であってほしい日本の利害がぶつかり、日清戦争へ。
ここで日本は勝ち、遼東半島や台湾を割譲され、半島の独立を認めさせた。
ここに来てロシアは清を助けるフリをして牙をむく。
3国干渉につづく遼東半島租借である。
南進の意図が明確になり、結局日露戦争になるわけだが、半島は独立国として体をなさず、結局半島内の自由行動を約させ日本独力でロシアと対峙することとなった。
ここに半島に国家不在・政府不在が世界的に認められ、半島の日本による保護国化はほぼ確実となる。
内乱・革命の勃発・鎮圧を経て、日本側は安全保障上と国力増大の必要、朝鮮(韓国)側は人民および国体の保持のため、両国合意の下、「併合」がなされる。
その後、「国内と同等、それ以上」のインフラ整備や投資がなされ、後の戦時には「徴用」の適用遅延など、かえって優遇されてもいる。
感情的な(田舎モノや異人を差別するような)差別はあろうが、政策施策としての差別は見当たらない。
この併合にあたり、敗戦国ロシアすら抗議もしていない。
中国は、ABCD包囲網の弱点を破る唯一の突破口にしたに過ぎない。
開戦のきっかけは諸説あるが、日本側に立ち満州への中国侵攻が先ということもあるし、もしくは「アジアから西欧に寝返った」中国へ資源利権確保のため武力侵攻したともいえる。
どちらにしろ、当時中国が「魅力的な市場・資源」であったことと、内乱で弱体化し、仮に「共闘」しようにも「ABCD包囲網締結」の張本人国民党とはできるわけも無く、革命しつつある共産党の危険性は日本政府も承知しており、交渉相手不在であったことも事実。
では、弱体化の隙を突き攻めて取れ、というのは当時としては常識的な外交手段。
よって、中国側が「侵略」というには多少の理ありと思うが、それにしても「違法」ではないし極悪非道な侵略であったかどうかは、戦争の是非とは別問題。
戦後のマッカーサー発言や東京裁判当事者の発言を調べればわかるが、「日本開戦止む無し」というのが「欧米での現在の論調」ですよ。
東京裁判と論点については、またの機会で。
過去ログで散々やってますからね。ご覧になってくださいな。
とにかく、「当時の常識を外れた愚行」を日本は決して侵しておらず、国の存亡をかけた必然により行動していたことは確か。
国民党中国にしても、欧米と組んだのは、未知数の日本と組むという「賭け」を嫌ったとすれば、やむをえない選択だったかもしれない。
アヘン戦争の教訓や屈辱を考えれば、プライドも何も無い強者へのおもねりとしかいえないが。
まー大方の流れはこんなもので。
時間軸や詳細の抜け・食い違いは記憶違いと知識不足ということでご容赦。
これは メッセージ 15649 (tomato_papa2000 さん)への返信です.
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