中国

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そのHPの

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/11/18 15:00 投稿番号: [15639 / 66577]
トップの「赤ん坊の写真」



演出だという指摘、見ましたか?



これ、インターネットが普及する以前から指摘されていたことですよ。


あと、朝日か毎日新聞が、正式に「捏造」もしくは「取り違え」の写真掲載をわびたこともあります。


アナタ提示のHPトップ写真と同様、中国帰還者の書籍にも、明らかな誤用と資料の改謬があります。


そして出されている結論はすべて「日本軍が悪かった」。




なんでその結論のために、嘘の証拠を使うんでしょうか?





疑問に感じなければもう、ナニを言っても通じないでしょうね。





前にも書きましたが、戦争はとりうる最悪の外交手段。
で、戦争とは命の取り合いだから、平時の基準では「悲惨・残酷」なのは当たり前。

まして、目の前で兵士の戦闘を見れば、必要以上に残酷に移ることはありうる。

また、通常の命令でも、経験の少ない兵士には苦痛でしょう。


それを平時の、現在の基準で「悲惨だ罪悪だ」といっても無意味です。



南京で、大規模な戦闘行為はあった。当然です。ただ、ひとつの都市を攻め落とすのに、数千から数万の犠牲は「当時の常識で」普通じゃないですか?なおかつ、中国兵が制服を脱ぎ捨て逃げたとの記述は、「南京虐殺肯定」の資料や書籍にもあるんですよ。
ということは、日本軍は「制服で区別していたら逆襲される」可能性があるわけです。

怪しいものを全部「撃たねばならなかった」、原因は、「狡猾で卑怯な中国兵」にあると思いますが。




http://www.history.gr.jp/nanking/sankei-00122.html

東史郎氏については、他にもいろいろありますよ。


そのほかの証言者も、数人は問題点指摘されているんじゃないでしょうか。



中国帰還者をもって中国はすばらしいというなら、戦犯処刑が一切無かったのか?
その「帰れた」「帰れず処刑された」区分けはどこにあると思いますか?

その証言は、調べるほど疑わしい。



これも前に書いたが、「中国発」洗脳のプロセスにおいて、最初の「極限状態による自己の解凍」は、戦場やシベリア抑留ですでに済んでいる。
日本兵は極限の中で死の恐怖と戦い、精神的に追い詰められていた。
そこでかつての戦場たる中国に引き戻され、更なる恐怖におびえていたところ「温情を持って迎えられた」という。
これは洗脳の第二段階。

その後、「思想教育」があったのは帰還者の証言でもあるとおり。
中国人側の思惑に沿わないものは、(生き残った方々の証言でさえ)何度も「反省」させられたという。
つまり、「中国の意に沿わない発言者」は、どうなったか、不明。


帰れなかった方々は「全員病死」とでもされているんじゃないか?



温情を持っていい待遇なのに、「病死」??





その辺調べる過程で、虐殺肯定のHPにたくさんあたりましたが、すでに否定された写真を証拠としていたり、説得力が無いと感じましたよ。



「トップページで嘘写真を使う」HP、証言者の裁判がすでに敗訴で終わっている証言をいまだに使うHP.。


これを「信じられる」根拠こそ知りたいですね。
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