雑談⑤拉致人質篇
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2004/11/17 16:34 投稿番号: [15510 / 66577]
イラク戦争で日本政府はアメリカの「大義」を応じて自らイラク戦争に巻き込まれた、その結果、二人の日本外交官が殺された;戦場ジャーナリストの橋田信介さんら二人イラクで殺害された(俺は謀殺されたと信じています
メッセージ: 13391 );今回香田さんも首切られた。
今後、又何か起しても不思議ではないでしょう?
又、高遠菜穂子さんら三人と記者二人もイラクで外国人武装勢力にも拉致された。
第三者から見て自国の国民が拉致されたので、日本政府は国民を救出のが義務です、当たり前の事です。
ところが、日本政府の高官から一般市民まで暴発気味の「自己責任論」、「救出にかかった費用をお前らが支払え」という筋違いな批判があったという。
又、拉致された3人、その家族へ批判的なファクス、電話が殺到した、当トビでも「3馬鹿」を罵倒した「悪」常連も居た。
一方、アメリカのパウエル国務長官は、人質への批判は誤りだと明言した。
結局、拉致された人質達は渡航費を自腹そうでした。最近、中国ネットで香田さんの遺体の運費も遺族が自腹らしいと読んだ。
ところがところが…
北に拉致された曽我さんの家族、ジェンキンスさんと二人の娘さん、上記のイラクで拉致された人質達と全然違う:インドネシアで高級ホテルで泊まり;政府専用のチャーター機で;日本に戻る時に国賓の様な歓迎ムードなど…絶句
一方は拉致された日本人、もう一方は拉致された日本人の家族;
一方は渡航費自腹、もう一方は政府専用のチャーター機;
一方は批判された、もう一方は国賓の様な歓迎された;
一方は「自己責任論」、もう一方は被害者。
解りやすい説明すると:
一方は日本政府に迷惑だ、もう一方は日本政府に利用価値がある。
この違いは、民主主義の成熟度の差によるものではないだろうか。こうしたことに、日本社会の問題点が浮き彫りになっているように思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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